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VOLVOの中古車販売・買取・点検・メンテナンスなら
ボルボ専門店 Doctor.V(ドクターV)

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【VOLVO 200 SERIES  1983年式 帝人ボルボ 244GLT セダン】 

 
新着!厳選中古車

■次代ターボエンジン「フライングブリック」でBTCCで1、2フィニッシュを飾ったバックスタイリング■

 

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【装備】

 

1983年モデル / 正規ディーラー車 / 左ハンドル / 【帝人ボルボ】 / 角目四灯&フォグランプ装備 / 超稀少240ターボ / 専用アルミホイール装着 / 社外オーディオ&ナビ / タイベル交換済(H23年11月) / アナログ時計 / 油温計 / 電圧計

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 240担当: 井上レビュー ■

 

 

 

 

 

 

【外装 機関】

 

 

 

 

 

名車シリーズ 帝人ボルボ 244GLT セダン! 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはなんと!!非常に非常に珍しいターボ車になります!まさに空飛ぶレンガと呼ばれた次代のターボエンジン、「フライングブリック」と言われ、BTCCで1、2フィニッシュ飾った時代のバックスタイリング!

 

 

 

 

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無骨で四角いボディは、イマドキの車には無いデザインで、新鮮でかっこよし!笑

 

 

 

 

 

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色もオリジナルのレッドウッドメタリック塗料!ボンネットと屋根の両方に退色を示していますがそこは愛嬌!

 

 

 

 

 

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時代を感じて良く見えます!

 

 

 

 

 

 

 

レッドウッド不思議な色です!ウッドと言うだけあってアンティーク家具のような面持ちがあり、見てるとうっとりして安らぎすら感じますね~!

 

 

 

 

 

 

しかも角目4灯からのセダン!今のVOLVO240からこの244GLTに乗り換えようかと思ってるぐらい欲しい1台です。
 

 

 

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【内装】

 

 

 

 

内装で一番に目に付くのはセンターにある三連メーターです!

 

 

 

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これはダミーで付けてる人がほとんどですがこいつは違いますターボだから全て意味があり動きます!右から電圧計、油圧系、ブースト計この感じは憧れます!自分も来年にはターボ化するのでこれを付けたいと思います!

 

 

 

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インテリアはベージュで統一されていてシートも本革のベージュで揃えており統一感がめちゃめちゃありますね~ただやはり本革シート!ぼろぼろです泣

 

 

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ここは部品取りかなんかのVOLVO240の本革黒シート取り付けちゃおうかと思っています!シートを黒に変えることにより全体的にしまって見えるのでそっちのほうが良いかなと思っております!

 

 

 

 

 

 
尚、当社では新たにパーツ専門店舗が併設されております。カスタムパーツ、サプライパーツなど数多く取り扱っており、店舗に無い物も海外(IPD等)からお取り寄せ可能となっております。

 

 

 

 

 

 

 

部品取り車も常備いたしまして中古パーツも豊富に取り揃えております。

 

 

 

 

 

 

 

是非パーツ館にも足を運んで見てください!

 

 

 

 

 

 

 

【機関】

 

 

 

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機関、エンジンなんですが納車前には必ず整備点検をしお渡しいたします!当社は244、245は数多く販売しており整備実績もありますので、永くお乗り頂けると思います!

 

 

 

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実際にこのターボエンジンは気になっているので先に整備に出して試乗してみたいと思います!良かったら買っちゃおうかな~?

 

 

 

 

 

 

新車当時から200SERIESに携わっているベテラン整備士KAZUMIが責任を持って整備いたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は定期点検をしっかりして頂けたら長い間、問題なくお乗り頂けるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

当社としては100年乗れるVOLVOを目指しておりますから!!

 

 

 

 

 

 

 
もし何かあっても弊社にはアフターサービスも万全!!しかもサプライパーツが安いので他のクラシックカーなどに比べて維持費が安く済みます!

 

 

 

 

 

 

 

 

是非一度見に来て下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルの240を作りたい方、是非こちらをご利用下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール 井上 達也
サーフィンと240を愛する男。240暦8年。鋭い感覚と感性豊かなフィーリングを重視している。

 

 

240への思いはかなり熱い。フレンドリー、クールなトークで240のよさをわかりやすくお客様に伝えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

200SERIES

【240の魅力】

 

 

 

 

 

 

240は全世界から優れたの部品を集めて作った当時最高峰クラスの車!?

 

 

 

 

だからこそ今も尚、240は走り続けているのです。

 

 

 

 

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140/160シリーズの後を受け、1974年に240/260シリーズが発売開始になりました。

 

 

 

 

 

 

 

240は4気筒モデルで2000ccと2200ccがラインナップ。

 

 

 

 

 

 

 

260は6気筒モデルでプジョー、ルノー3社共同開発によるV6エンジンを搭載。セダン/ワゴンの他にク2ドアモデルも存在。ボディ制作はベルトーネ社で行われました。

 

 

 

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当初は242、244、246、264といった呼称であったが、1983年より240に統一されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌年1984年には2ドアモデルが生産中止。その後改良を加えられながら、1993年の生産終了までなんと20年にも及ぶロングセラーモデルがこの240です。

 

 

 

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このシンプルな4気筒エンジンはアイドリング時、独特なビートを奏で、そして走り出すと安定してきて音も静かになります。

 

 

 

 

 

 

 

このエンジンは平均時速120Km程度で一番心地よい運転が出来るように考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう点がアウトバーン仕様と言える点でしょうか!また良い意味でエンジンの調子が手に取るように分かります。

 

 

 

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ブレーキは2系統!ABSは入っていませんがブレーキは2系統あります。そのためどちらかが故障したとしても必ず止まるように出来ています。

 

 

 

 

 

 

 

運転席に座ると前・後・横とすべて車のSideが見えるので、大変運転のしやすい車です。

 

 

 

 

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車内の部品はすべて柔らかい素材のもので出来ています。万が一事故にあった時、部品が車内にいる人間を傷つけないように配慮してあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い国の車なので寒さに強く、暑さに弱い!エアコンが効かない訳ではありませんが夏場はまあまあ暑いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが対策はありますよ!冬場は暖房が暑いくらい効きます。

 

 

 

 

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240は鋭角に曲がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い交差点でも左右を確認してからどちらかにハンドルを目一杯きりアクセルを踏むと一発で曲がりきります。切り返しなどする必要はありません。下手したら軽自動車より曲がります!ちなみに最小回転半径は4.9mです。

 

 

 

 

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ボディーはサビに強い!

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い国の車ゆえに凍結防止剤のことを十分考えて作られているので、塗装に関してもボディ・シャーシ全体を塗装のプールに付ける形を取っています。さらに下回りは厳重に凍結防止剤よけが塗装されています。全体が日本車より2~3層多く重ねて塗装されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

安全のためにドアの中には鉄骨が横に2本入っています。そのためにドアは大変厚く重いです。横からの衝突にもシッカリと対応しています。

 

 

 

 

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鉄板が厚いのでスピーカーを変えるだけでボディーもビビらず良い音鳴ります。燃費は街中で7.5キロ高速で10キロぐらい走ります!

 

 

 

 

 

 

 

200SERIES

【VOLVO240とは】

 

 

 

 

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1974年にデビューし、今なおボルボの代名詞となっているボルボ240

 

 

 

 

 

 

 

 

大人5人と多くの荷物を満載してもゆとりあるユーティリティに加え、 長距離ドライブでも疲れないシートがもたらす快適な運転環境があります。 そして世界トップクラスを誇る安全性はエアバック、ABSの標準装備により、いちだんと熟成を深めました。

 

 

 

 

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オールドボルボに共通して言えることですが、商業主義的にコストダウンすることなく、安全性をきっちり追求した車造りがされているところもボルボの魅力なのです。例えばドアが車体と比較して小さいのも、事故の際に乗員の安全性を最大限に守るためだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

より詳しく240の歴史に触れたい方はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらには1993年モデルは、パワーユニットには130馬力へとパワーアップを果たした、SOHC直列4気筒エンジンを搭載。
高剛性シャシとサスペンションとのベストマッチングによりドライバーの意思に忠実な、安定した走りを生み出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルボ240ワゴンは流行を追うことなく、真のクオリティだけを追求していくフィロソフィーで支持され続けロングセラーを記録しております。

 

 

 

 

 

 

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デビュー以来今もなお世界中で愛され、信頼され、乗り続けられています

 

 

 

また、この一台には乗る人のライフシーンを支える豊かな資質があふれています

 

 

 

 

 

 

 

 

200SERIES

【240ユーザーになられたお客様からの声】

 

 

 

 

 

 

 

■お客様 M 様

 

お店の電話対応やスタッフ方の対応が素晴らしい。最初から最後まで安心して購入できました。今後もどうぞよろしくお願い致します

 

ドクターVスタッフからの返信

M 様 この度はボルボ240のお車をご購入いただきありがとうございました。ぜひ、奥様と色々なとこにおでかけになってボルボライフを楽しんでください。サポートさせていただきますのでなにかありましたらお気軽にお電話くださいませ。今後ともよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

■お客様 K 様

 

最初から最後までとても丁寧に対応していただけました。若いスタッフが多くお店の雰囲気も良いのでこちらで購入させていただきとても満足しています

 

ドクターVスタッフからの返信

K 様 この度は当店でボルボ240をご購入頂き誠にありがとうございました。これからボルボ240とのボルボライフを楽しくお過ごし下さいませ☆また、何かご質問などございましたらいつでもお気軽にご連絡頂ければと思います。担当主治医と私でこれからも末永くお付き合い出来るよう頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

■お客様 S 様

 

品質の良い在庫を多く揃えており、選択肢が広がった。 接客態度、担当者の知識の豊富さにも満足しています

 

ドクターVスタッフからの返信

S 様 この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。 ご納得いただける1台にめぐり合えた事を我々も大変うれしく思っております。 これからボルボライフを楽しんでください。今後は車検やメンテナンスにて色々ご協力させていただければと思います。お困りの際は、どんな小さなことでも構いませんので、何でもご相談ください!これからも末永くよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

メカニック紹介

■240を整備して30年、Dr数見裕穂■

 

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サブディーラーさんで整備士として働き始め、すぐにボルボディーラーに配属になる。

 

 

 

 

 

その頃はまだ240が新車で販売されていた 時、約30年近く前のことだったそうです。

 

 

 

 

 

その頃は一心不乱に整備に明け暮れる毎日でした。経験を積み重ねたからこそ、いつでも冷静に判断ができ寡黙な所もかっこいいい整備士ですが、240への情熱は今も昔も変わりません。

 

 

 

 

 

珍しい240ターボ帝人ボルボ時代の244なども整備経験がある、弊社自慢のボルボを知り尽くした男です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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