AX
VOLVOの中古車販売・買取・点検・メンテナンスなら
ボルボ専門店 Doctor.V(ドクターV)

☏ お問合せ電話番号

0120-157-356相談無料

神奈川県相模原市南区上鶴間1-8-3

営業時間

10:00 ~ 20:00(月火木~日)

12:00 ~ 20:00(金)

定休日 水曜日

新型 XC90(LB) ダウンサス(ERST) 取り付け

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

今回は新型のXC90(LB)にダウンサス(ERST)を取り付けますよ♪

.

img_0201

トールハンマーが印象的な素的なフロントフェイスですね♪

交換前は・・・

img_0192 img_0193

ENKEIの「all eight」が渋いですね。

SUVモデルなので、乗り降りのしやすさとSUVのイメージを崩さないといった所が今回のテーマだと勝手に感じています。

ダウンサスで車高を下げると、乗り降りのしやすさは格段に上がります(SUVモデルに限りますが・・)。

男性で感じられる方は少ないでしょうが、女性が乗り降りする際に確実に分かると思います。

荷物を載せたりする際も、高く持ち上げる必要もないので楽になります。

実際下げるとこんな感じ!

img_0196 img_0197

思ったより落ちましたね。

ダウンサスの交換作業はかなり大変で、最低2人はいないと厳しい戦いになります。

フロントは、「アッパーアームハイマウント型ダブルウィッシュボーンフロントサスペンション」です。

このタイプは最近のボルボでは主流になっており、交換作業は比較的スムーズに進みます。

しかし、問題はリアのリーフスプリングです。

img_0203

img_0198

交換後ですが、このカーボンファイバー製の横置きリーフスプリング(緑みたいな物)が厄介です。

乗用車では、ボルボ以外のメーカーを含めてほぼ見かけません。

有名な物だとシボレーのコルベットあたりですかね?

この部分の部品を交換して車高を落としています。

img_0195 img_0194

img_1344

間に見えるシルバーの部品です。

これはかなり厄介です。

このリーフスプリングを縮めるSST(スペシャルサービスツール)ようは専用工具があるのかと思いましたが、問い合わせをしても無く、アームを外して組み付ける形になりました。

安全性、サードシートのスペース確保等でこのような形状の足回りになったと思いますが、今後煮詰まってくれると良いなと感じています。

交換後のインプレッションですが、乗り降りが格段に楽になりました。

乗り心地に関しても、良くマッチングしていて純正の乗り心地を崩さない形で再現できて驚きました。

ただ、若干のキシミ音が出て気になりますね。

こういった整備を行った際にはある話なので、基本的には馴染んで音が鳴り止むことがあります。

再度アライメントでご来店頂けるのですが、その際に消えていると嬉しいですね。

以上、松久でした!

-タグ-


-カテゴリ別-



-月別一覧-



-年別一覧-