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ボルボ(VOLVO) V70 車検 点検

 
メンテナンスブログ

 

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

今日は嫁さんと子供で愛川公園に遊びに行ってたみたいですが、いい天気で安心しました。

快晴だと仕事もはかどります!

今日は、ボルボ(VOLVO)V70の車検点検です。

 

 

綺麗なホワイト目が眩しいです!

先ずは、エンジンルームから点検していきます!

 

 

基本的な作りに関しては、ボルボ(VOLVO)850から変わっていませんので、チェックの要領としては特に手間ではありません。

お約束のスプリングアッパーシートも、ハンドルを末切りにして点検してみるとこんな感じです。

 

 

隙間からのぞくとヒビ割れが進行しているのが分かります。

このくらいですと4年以内には交換したほうが良いですね♪

細かいヒビに関しては、安心してお乗り下さいませ。(ヒビが入っていない車のほうが珍しい。)

ヒビだけでもなく、ゴムの劣化で変形する場合もあります。

その際は、車をジャッキアップした際にスプリングアッパーシートがどれだけ沈み込むかで判断します。(この判断には経験が必要。)

続いては、最近多いバキュームホースのチェックです。

 

 

手でチェックしているホースが変形をして二次エアを吸っている車がたまにいます。

なぜか、ボルボ(VOLVO)V70よりもXC70の方が多いですね。

この中は何が通っているかと言うと、空気の通路になっています。

たかがただのホースですが、亀裂が入り二次エア吸うとを明らかに異常なエンジンの振動を感じます。

エンジンが止まることもありますね(^_^;)

そこまでの亀裂になると、エンジンが廻っている際に「スーーー」と吸気音がしますのでそのような異音がしましたらチェックが必要です。

また、関連していますがこの部品も壊れている物をみます。

 

 

コネクターが刺さっている部品が経年劣化で「ビヨーン」と飛び出ます。

プラスチックのツメが割れてしまうんです。

中にコイルスプリングが入っていて、バネだけになっているお車も拝見致します。

ダイヤフラム式のセンサーになりますので、部品が残っていれば修理は可能です。

また、今回チェックしてみての不具合箇所が・・・

 

 

スパークプラグと、ブレーキプレッシャーセンサーです。

スパークプラグは走行キロで、おおよそ交換時期がつかめます。(3年毎、6万キロ・・・ボルボメンテナンスノートから)

イリジュームタイプでは更に寿命が持ちますので、イリジュームに交換する方を見ますが出来れば同等品の方がトラブルが少ないと思います。

 

 

また、真鍮製の配管についているセンサーは、ブレーキプレッシャーセンサーで、

なんと一個5万円(@_@。

2個故障していたので、部品代だけで10万円オーバー!

ボルボさん部品まけて下さい(-_-;)

次は、マフラーハンガーを見ていきます。

 

 

案の定劣化して取れてしまっています。

3年前からちらほら増えてきたトラブルですね。

これでは、車検に通りませんが安心してください。

ボルボ純正部品で、補修キッドが供給されています!

 

 

サイレンサー部も錆が廻ってこんな状況です。

 

 

この部分に関しては腐食の劣化が進んで、マフラーに穴が空くことがあります(@_@。

リサイクル部品があればよいですが、新品はまたもや10万オーバー。

 

 

事前に、耐熱塗装等で防いでいきましょう!

車検で見る際は、ランプ関係も点検します。

その際でたまにあるのがこちら

 

 

ブレーキランプ差込み部分のメス側(テールレンズ側)が欠けて固定が出来なくなるんです。

この車輌は大丈夫でしたが、他のお店で交換したけど不調でという場合は破損していることがしばしばあります。

その際は、修理できればいいですが、最悪レンズごと交換になります。

あとは、タイヤなんですが・・・

 

 

ビバンダム君に惑わされてはいけません。

タイヤの山がありません。

そこそこ前ですが「パイロットスポーツ4」出ましたね♪

今の「ピレリ  P Zero」もいいんですが、次は履いてみたいタイヤのNo.1候補です。

 

 

足廻り関係は、このブッシュがヘタって制動時(ブレーキング時)にハンドルが取られる現象が起こります。

この状態ですとまだまだ安心ですが、進行するとゴムが裂けます。

 

 

10万キロ経過のお車は予防整備に交換をお勧め致します。

10万キロ過ぎるとゴム関係(マウント類、ホース類)は一式交換すると良いですが、値段がはるので優先順位をつけて直して行きたいですね♪

 

最後に、ヘッドライトのくすみ、黄ばみです。

 

 

樹脂製のヘッドライトは、ポルシェすら黄ばんでしまいます。

これは、設計上避けられません(-_-;)

耐水ペーパーを当ててから、もろもろの工程を介してコーティングしていきます。

 

優先順位をつけて、しっかりとしたご提案が出来ればと思います。

以上、松久でした。

 

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