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VOLVOの中古車販売・買取・点検・メンテナンスなら
ボルボ専門店 Doctor.V(ドクターV)

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ボルボ 専門店 ドクターV(Doctor.V)

メンテナンスブログ

ボルボ XC70 テールゲートが開かない

 
メンテナンスブログ,

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

今日は気温が20℃以上になって初夏を感じさせてくれる天気でした。

 

 

そろそろ衣替えの時期ですね!

 

 

GWはバーベキューをする予定なのでこの調子でよい天気が続くと良いです!

 

 

さて今回は、ボルボ(VOLVO)XC70の修理です。

 

 

 

 

ボルボ(VOLVO)XC70のテールゲート(トランク)が開かないとのことで修理になりました!

 

 

試行錯誤する事5時間(-_-;)

 

 

どうにかトランクを空けることが出来ました。

 

 

 

 

仕方なく、テールゲートに穴を開けてロックユニットを分解しました!

 

 

原因は、アクチュエーターの接続部分が外れていました。

 

 

固定部分のプラスチックが何らかの原因で破損していた事が、接続部分の外れにつながったようです。

 

 

幸い、ドナー車輌が合ったので、中古部品と交換いたしました!

 

 

写真は折れていた固定部分です(-_-;)

 

 

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ 240 リアワイパー動かない

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

ゴールデンウィークにかけて、物騒な事件が各地で続いておりますね(-_-;)

 

 

自動車の安全や環境を守る立場として日々の業務の大切さを改めて感じます。

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)240のリアワイパーの修理です。

 

 

 

 

納車前の点検で出てきた不具合で、お得意のテールゲートハーネスの断線かと思っていましたが違いました。

 

 

ヒューズやコネクター間の導通を確認し調べてみるとリアワイパーのリレーが怪しい事が分かりました!

 

 

ボルボ240のリアワイパーリレーはコレです!

 

 

 

 

目を引く黄色い箱がリアワイパーリレーです。

 

 

ココまで電気が来ているのですが、出口から電気が出てこないので分解して確認します。

 

 

 

 

こりゃダメだ(-_-;)

 

 

水没したのかと疑うほどに腐食してました。

 

 

念のために、付近のリレーや部品の確認をすると大丈夫でしたので一安心しました!

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO)V70 車検 ブレーキパッド交換

 
メンテナンスブログ, 未分類

こんにちは!

ドクターVの馬場です。

本日は「ボルボ V70」の 車検作業「ヒーターホースの交換」に続きまして、「ブレーキパッドの交換」についてご紹介いたします。

 

 

■リアタイヤ(右側)

 

上の写真はリアタイヤの右側で、タイヤを外した状態になります。

この円盤の左側にブレーキパッドが付いています。

 

 

 

 

先ほどの写真の左側からブレーキパッドの部分を覗き込むと、上記のようになってまして、こちらはブレーキパッドを固定しているカバーのようなもの(ブレーキキャリパー)になります。

 

 

 

▼こちらを外すとこんな感じです。

 

 

上記、写真の真ん中の板を左右から挟んでいるものが、ブレーキパッドです。

 

 

 

 

▼部品を見比べてみる。

 

■交換部品

 

左側が新品、右側が車体に付いていたものです。

 

 

 

 

▼横から見比べてみるとこんな感じです。

 

 

ブレーキパッドはメーカーによって差もありますが、新品は約10mm以上のものが多いです。

このブレーキパッドの残りの厚さが5mm以下になってきたら交換の目安です。

 

 

 

■取り替え後

 

こちらに先程はずしたカバーを取り付けて完了です。

今回の作業は20分程度です。

 

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

 


ボルボ 850 スロットルバルブ清掃

 
メンテナンスブログ

どうもメンテナンスの数見です!

 

ほとんどメンテナンスしてない850が点検で入庫しました。

やっぱりスロットルバルブが真っ黒クロスケ汚れが酷いです。。

 

エンジンコンデショナーでいっぱい吹きつけます。アワアワです!

 

きれいに拭き拭きしてピカピカになりました!

これで吹き上がりも良くなり燃費も上がります!

 

それでは又・・・またねん!

 

 

 

 


ボルボ XC70 ヘッドライトバラスと交換

 
メンテナンスブログ

どーもメンテナンスの数見です!

 

ライト点灯時バルブがチカチカしたり消えたりする症状で入庫しました。

ヘッドライト真下に付いているバラスと不良が不良とみられます。

ので

ヘッドライト外しにかかります。

バンパー取らないと外せないんです。

 

 

ヘッドライト外して裏返すと銀色の箱型が見えるのがバラスとです。

交換して作動確認してから組み付けます!

バッチリ解消しました!

 

 

 

それでは又・・・またねん!

 

 

 


マスターバック 交換

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

入学シーズンで、巷では東京大学でのスピーチが話題になっているようですね。

 

 

全ては受けて次第でどうとでもなりますので、全ての物事に対して暖かく見守れる人間になりたいと思う今日この頃です。

 

 

さて、今回はアウディA4のブレーキマスターバックの交換です。

 

 

 

 

マスターバックはブレーキマスターシリンダーの奥にあります。

 

 

アウディは、このスペースに水が溜まる事があります。

 

 

水抜きの穴が小さく詰りやすいのです(-_-;)

 

 

今回は、あらかじめ少し抜いて追いましたが、多少溜まっていました。

 

 

 

 

最悪の場合は、外気導入口まで水が溜まり室内に水が浸入。

 

 

そして、車内にあるコンビニエンスモジュールが水浸しになり内部でショートしてしまいます(-_-;)

 

 

今回はそうならずに済んで一安心です。

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

 

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ボルボ 850 パワステギアボックス交換

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

今週末が花見の最終日といったところでしょうか?

 

 

私は、花見の誘いを一件もいただけずに家でしょぼくれていました(-_-;)

 

 

来年は、お誘い待ってます!

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)850のパワステギアボックスの修理です。

 

 

 

 

とても綺麗に手入れされている850です!

 

 

BBSのホイールもシブいですね!

 

 

今回はオイル漏れがあったとのことでご依頼頂きました!

 

 

下回りをのぞいてみると、パワステからオイル漏れがありました。

 

 

 

 

サブフレームが、パワステフルードでギタギタになってます。

 

 

現品リビルトしてくださる業者さんにお願いしたら一週間弱で戻って着ました!

 

 

 

 

ピカピカです!

 

 

いつもいい仕事してもらっているので感謝してます!

 

 

早速取り付けをしました!

 

 

 

 

取りつけ後は、サブフレームを念入りに清掃します!

 

 

できれば、取りつけ前がベストですが、今回は事情により取りつけ後になりました!

 

 

その後は、LLCエキスパンションタンクのホースや、タービンクーラーホースを交換しました!

 

 

 

 

 

 

連続で上げた2番目の画像がタービンクーラーホースですが、いつ駄々漏れになってもおかしくない状況でした(-_-;)

 

 

コレで安心です!

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

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ボルボ(VOLVO)V70 車検 ヒーターホース交換

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

ドクターVの馬場です。

本日は「ボルボ V70」の 車検作業「ヒーターホース交換」についてご紹介いたします。

 

 

■ボルボ V70(ブラック)

 

 

 

 

ヒーターホースの場所

部品はどのあたりにあるかと言いますと、車と対面して右側の奥の方にあります。

 

 

 

 

▼頑張って覗いてみるとこんな感じ。

 

 

ヒーターホースの頭が少し黄緑色になっていて、冷却水が漏れているとのこと。

 

 

 

▼取り外して見てみるとこんな感じ。

 

 

 

 

今回の作業は、メンテナンスドクターのダンさんに聞くと冷却水の漏れが進行するとオーバーヒートの原因となり、最悪エンジンの交換が必要になるそうです。

エンジン交換の場合は中古のエンジンでも安くて総額40万円くらいかかるそうなので交換が必要とのことです。

 

 

 

▼部品を見比べてみる。

 

 

■交換部品

 

 

 

 

■取り替え後

 

 

 

 

以上、今回の作業は15分程度で完了となります。

 

 

 

次回は「ブレーキパッドの交換」について記載予定です。

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

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ボルボ(VOLVO)940 車検 ヒーターホース交換

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

昨日は予告どおり、娘とショッピングモールに行きました!

 

 

抱っこ大好きっ子なので腕が筋肉痛になってしまいました(-_-;)

 

 

筋トレ始めようかと悩む今日この頃です。

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)940の車検整備です。

 

 

 

 

ヒーターホースから漏れがありましたので交換いたしました!

 

 

 

 

非常に高温なエンジンの近くにホースがあるので、どうしても他のホースよりも消耗が激しくなってきます。

 

 

ボルボ940のウィークポイントでもあるので、定期的に確認をしていきましょう!

 

 

 

 

交換後は、こんな感じです!

 

 

最近はヒーターコアからの漏れも多いので、他の箇所からも漏れがないかを改めて確認します!

 

 

今回は、他の箇所からの漏れが無く一安心でした!

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

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ボルボ(VOLVO)XC70 車検 水漏れ

 
メンテナンスブログ

 

 

こんにちは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

明日は久しぶりに娘と二人っきりで休日を迎えます。

 

 

予報だと雨らしいので、ショッピングモールなどで一日過ごす予定です♪

 

 

最近はとても活発なので、迷子にならないように気をつけていきます!

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)XC70の車検修理です。

 

 

 

 

オーシャンレースリミテッドで綺麗なブルーです!

 

 

今回は、エンジンルームを見てみると冷却水漏れがありました(-_-;)

 

 

最近お約束のサーモスタッドハウジングから漏れていました。

 

 

 

 

漏れた冷却水が結晶となって固まっています(-_-;)

 

 

まだまだ軽症ですが進行しては良くないので交換いたします。

 

 

先ずは取り外して取りつけ面を綺麗にしていきます。

 

 

 

 

サーモスタッドハウジングから漏れがあると、エンジン下部のオイルエレメントハウジングにツタっていきます。

 

 

見えずらい箇所が漏れていた場合にも、下回りをのぞいてみて漏れがあれば疑ってみるのも吉です♪

 

 

 

 

外した部品を比べてみるとこんな感じです!

 

 

 

 

こうしてみるとどれだけ漏れていたかが分かりますね!

 

 

きれいにした後は、取り付けを行なって・・・・

 

 

 

 

組みつけが無事に終わりました!

 

 

交換後は、漏れた後が残っているであろう箇所に水を当てていきます。

 

 

冷却水の後は水を流すと直ぐになくなります。

 

 

以上松久でした!

 

 

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ボルボ 850 サーモスタッド 交換

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

 

 

本日、4月8日は「タイヤの日」なんですよ!

 

 

皆さまご存知でしたでしょうか?

 

 

由来は、春の全国交通安全運動の 実施月である4月を、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったそうです。

 

 

日本自動車タイヤ協会が制定したそうです!

 

 

では、今回はボルボ(VOLVO)850のサーモスタッド交換です。

 

 

 

 

写真のゴムホースが刺さっている箇所にサーモスタッドが入っています。

 

 

サーモスタッドは、水温を適正にする機能があります。

 

 

暖気時にエンジンが早く温まるようラジエターへの水路を遮断しています。

 

 

適正温度になったら、サーモスタッドが開いてラジエターへ冷却水が流れるようになっております。

 

 

ラジエターは冷却水を冷やす役割をしているので、適正温度になってから初めて冷やす方向に向かいます。

 

 

サーモスタッドが壊れると、「オーバーヒート」か「オーバークール」につながります。

 

 

「オーバーヒート」は文字通り熱くなりすぎてしまいエンジンが壊れてしまいます。

 

 

また、「オーバークール」は常にエンジンが冷えた状態でエンジンの調子を崩してしまいます。

 

 

サーモスタッドを外してみるとこんな感じです!

 

 

 

 

この状態ですとボルボ850は「オーバークール」になってしまいます。

 

 

暖気状態を早く終わらせるために燃料を多く噴くのでプラグが被ったり、燃費が悪くなったります。

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO)XC90 エアコン効かない 修理

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

 

 

最近は気温がとても暖かくなり、気持ちよく仕事が出来ます!

 

 

そろそろ、衣替えをしてもいい頃ですね♪

 

 

今回は、ボルボ(VOLVO)XC90のエアコン修理です。

 

 

 

 

ご納車後の保証修理です。

 

 

ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした。

 

 

漏れ箇所は、クーラーコンデンサーから漏れておりました(-_-;)

 

 

ブラックライトで照らすなどして確認が出来ました!

 

 

コンプレッサーオイルも漏れてくるので、特別な装置が無くとも漏れ箇所の特定は出来ました!

 

 

ボルボXC90のクーラーコンデンサーの位置はココ!

 

 

 

 

ヘッドライトの間にあるアルミの部品です。

 

 

交換の際は、フロントバンパーの取り外しが必要です!

 

 

さくさく進めてコンデンサーを取り外しました!

 

 

 

 

右下部分にオイルのにじみがあるのが分かりますでしょうか?

 

 

この部分にブラックライトを照らすと蛍光剤がコンプレッサーオイルに混じっているので発光します。

 

 

また、このコンデンサーの部分にはタイヤの空気圧の10倍近くの圧力がかかっています。

 

 

パテでの補修は大変危険なのでオススメしません。

 

 

拡大するとこんな感じです!

 

 

 

 

オイルにほこりが付着していますね!

 

 

新品のコンデンサーはというと・・・

 

 

 

 

大変綺麗ですね!

 

 

コレで、クーラーガスの漏れ修理と冷えの改善が行なえました!

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ 240 テールゲートハーネス 交換

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

3日間海外出張してまして店舗を抜けておりました!

 

 

その間連絡が取れなかったお客様大変申し訳ございませんでした(-_-;)

 

 

それでは、今回はボルボ(VOLVO)240のテールゲートハーネス交換です!

 

 

納車前整備中で、リアワイパーが動かず調べてみたら配線が切れておりました(^_^;)

 

 

 

 

 

 

ヒンジ内に配線(ハーネス)が見えると思いますが、綺麗に断線しております。

 

 

年数経過とリアゲートを開閉する際に配線に負担がかかる事が原因です。

 

 

ヒンジの劣化もハーネス断線の原因にもつながりますよ!

 

 

メカニック目線だとこんな配線の取り回しだから切れてしまうのが当たり前だと感じてしまいます。

 

 

しかし、デザイナー目線で考えるとヒンジ内にハーネスを綺麗へ隠そうという努力が感じられて魅力的です!

 

 

 

 

綺麗に真っ二つでした。

 

 

何本か繋がっていても良いとは思いますが、今回は珍しいですね!

 

 

交換部品は、VOLVO純正品です!

 

 

 

 

未だ純正部品が供給されているところを見るとボルボが200シリーズに対する熱い思いが伝わります。

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ V70Ⅱ リアカムシャフトオイル漏れ

 
メンテナンスブログ

ど~もメンテナンスの数見です

 

今回はエンジンオイル漏れでオイルシールの交換になります。

フタを開けるとそこは・・・オイルシールが外れかけていました。

 

数年立つとゴムが硬くなりエンジン内の圧力で押し出されてオイルシールが外れてくるのです。

原因の一つとしてオイルの汚れなどが上げられます。

エンジンオイルはまめに交換いたしましょうね!

 

それでは又・・・またねん!


V70Ⅱ ドライブシャフト交換Ⅱ

 
メンテナンスブログ

どーもメンテナンスの数見です!

 

ブーツネタが続いてますがすみません・・

1台が修理入るとほぼ同じ所が修理に入ってくると言う現象?が何台も続く事が良くあります。。

今回もドライブシャフトのアウターブーツ切れで左右交換になります。

 

これは左右両方切れてますが片方が切れるともう片方が無事でも切れる時期に来てますので両方交換お勧めです!

 

 

これは新品パーツですね

 

 

組み付けて

 

 

ハブベアリングに差し込んでセット!

ブーツ切れを放置してるとグリスが飛び散り砂が入ったり水が入ったり錆びてきてドライブシャフト破損に繋がるので高い出費になります。見つけたら直ぐに交換依頼に出して下さいね!

 

それでは又・・・またねん!


ボルボ V70Ⅱ ドライブシャフト・インナーブーツ交換

 
メンテナンスブログ, 未分類

どーも メンテナンスの数見です!

タイヤを外して奥を覗くとドライブシャフトのインナーブーツがパックリ割れていました。

 

シャフト外していきます。インナー側中身はこんなです

 

 

分解して3つのベアリング等、清浄して

 

グリスを注入

 

組み付け完了!

 

後はテスト走行して異常なければ終了です!

 

 

それでは また またねん!

 

 

 

 

 

 


ボルボ (VOLVO)XC60 車検 点検

 
メンテナンスブログ, 未分類

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!

 

 

今日は新元号の発表でしたね!

 

 

皆さまご存知とは思いますが、「令和」になりましたね!

 

 

安倍総理が「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味を込めたとの事を仰ってました。

 

 

それに見合う日本人として精進して参ります!

 

 

それでは今回はボルボ(VOLVO)XC60の車検です。

 

 

 

 

ボルボ(VOLVO)V60の背丈が高くなった程度の認識では済まないくらい大きく感じます。

 

 

また、コレくらいの年式ですと交換が必要な箇所はほとんどないです!

 

 

もちろん個体差(使用状況による差)はありますので、念入りに点検していきます!

 

 

点検してみましたが、今回はオーナーさんが丁寧に使用していたので、ほとんど修理、メンテナンスする必要がなさそうです。

 

 

新型車種でも対応出来る診断機は常備しておりますのでご安心下さいませ。

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

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ボルボ V70R オイルポンプ オイル漏れ修理

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

今日はお花見日和ですね!

 

 

また、明日の新元号の発表も楽しみでありません!

 

 

今回は、ボルボ(VOLVO)V70Rのオイルポンプ修理です。

 

 

 

 

下回りを見てみるとオイルが漏れていました(^_^;)

 

 

通常ここまで漏れていると漏れ箇所の判断がしづらいですが、クランクプーリーをみると・・・

 

 

 

 

どうもオイルポンプが怪しそうですね(-_-;)

 

 

クランク軸にエンジンオイルポンプがついています。

 

 

850等からたまに漏れる事がある定番トラブルですが、久しぶりに見ました!

 

 

念のために、クランクプーリーを外してみると・・・

 

 

 

 

やはりオイルポンプから漏れていました!

 

 

タイミングベルトもエンジンオイルが付着してしまったので交換します。

 

 

 

 

外したオイルポンプです!

 

 

オイルシールを取り外してあります。

 

 

内部洗浄もしっかりやらせていただきました!

 

 

 

 

新品の部品を組んでいきます!

 

エンジン側はどうなっているかというとこんな感じです。

 

 

 

 

オイルの通路になっています!

 

 

この手の作業は、掃除も時間がかかりますね(^_^;)

 

 

組み付け後は、しっかりとエンジンを回して漏れが無いかを確認して行きます!

 

 

 

 

今の所大きな漏れがなく一安心です。

 

 

念のために一日置いて再チェックしていきます。

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ V60 冷却水漏れ修理 エンジンチェック修理

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

本日は、久しぶりに業務途中に娘を保育園に迎えに行きました!

 

 

塗り絵をお友達と楽しく行なっていたようで、塗り絵を数枚プレゼントしてくれました。

 

 

いつもながら、「子供の成長は早いなぁ~」と思う今日この頃です。

 

 

さて今回は、ボルボ(VOLVO)V60の冷却水漏れ修理です。

 

 

 

 

徐々に冷却水が減るとのことでしたので、入念に点検したところヒーターホースから滲んでおりました(^_^;)

 

 

現行車の冷却水周りは、ゴムのみではなく樹脂等様々な材料を用いてホースにしております。

 

 

個人的に一本物のゴムホースがシンプルで好きなのですが、分岐してるのが当たり前になっているのでゴムと樹脂をくっつけたようなホースが多いです。

 

 

しかし、そうなってくると樹脂なので割れたり、ヒビが入ったりして冷却水が漏れる確立が上がります。

 

 

幸い、今回のボルボV60のホースは値段がリーズナブルで安心しました。

 

 

ドイツ車ですと簡単に一本一万円以上します。

 

 

 

 

ヒーターホースと水温センサーハウジングの付け根からも漏れていたので、水温センサーハウジングも交換します♪

 

 

この手の設計は、どのメーカーも似たり寄ったりになってきました。

 

 

いらん物が沢山ついてごちゃごちゃした作りになっております。

 

 

 

 

新品ホースを仮組みして、車輌に組み付けます!

 

 

 

 

エンジンの横に搭載されています!

 

 

また、エンジンチェックランプがたまに点灯するとのことで、色々調べてみたらセンサーが怪しいので交換しました。

 

 

 

 

交換後は、しばらく様子を見てみます・・・

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

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ボルボ 940 車検前 点検整備

 
メンテナンスブログ

 

 

こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

3月もあとわずかですね♪

保育園通いの娘は4月から進級をして新しいクラスになりました。

 

 

入園初期の試し保育期間でエンエン泣きはらしていた頃が懐かしいです。

 

 

では、今回はボルボ(VOLVO)940の車検前整備です!

 

 

このオーナー様は、いつも事あるごとに点検でご入庫頂いて頭が上がりません!

 

 

 

 

足廻りのストラットアッパーマウントが交換時期に来ていたので交換いたしました。

 

 

点検方法は、ボンネット開いてフロントのストラットアッパーマウントを掴みながら車体を揺らします。

 

 

部品が正常の場合は触れている手に何も感じませんが、摩耗していると「コトコト」と手に感触が伝わってきます。

 

 

劣化が進行すると段差を超えた際に、「コトコトッ!」と異音が聞こえてきます。

 

 

 

 

ボンネットを開いたら見えるこのネジを掴んで揺らすんです。

 

 

1人で点検するのは大変なので、2人で行うと良いかもしれません。

 

 

 

 

新旧比較はこんな感じです!

 

 

ショックアブソーバーインナーチューブを固定するブッシュ内のカラーが外れてしまうんです。

 

 

劣化が進んでいる物は、ブッシュとカラーが分離している物も多いですね(^_^;)

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

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