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VOLVOの中古車販売・買取・点検・メンテナンスなら
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ボルボ 専門店 ドクターV(Doctor.V)

メンテナンスブログ

C70 パワーウィンドー 修理 上がらない 幌 交換

 
メンテナンスブログ

お久しぶりです!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

3連休はお休みを頂いてしまい申し訳ございませんでした。

母の法要で、山口県や広島県を行き来しておりました。

気楽に考えていましたが、子供がいると倍以上に大変ですね(^_^;)

5人兄妹なので、両親はさぞかし大変だったと思います。

本当に感謝です。

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)C70 カブリオレについてです。

幌のオープンカーいいですよね♪

乗車定員4人のオープンカーは国産車には珍しいですが、輸入車ですと結構なメーカーが生産しております。

最近のボルボ(VOLVO)C70 カブリオレは2代目からハードトップになっており、「オープンカーといったら幌でしょ!」と個人的に感じている私としては少し残念な気持ちです。

ハードトップが悪いとかではないので、ハードトップ派の方は気を悪くしないで下さいませ(^_^;)

 

 

ボルボ(VOLVO) C70 カブリオレ 幌新品 ドクターV

 

オープンカーって強度大丈夫?

雨漏りするからちょっとね(^_^;)

オープンで走るの恥ずかしい等購入に一歩踏み込めないあなたに整備士としてこの車のウィークポイントお伝えします。

 

 

はい、これですよ(-_-;)

幌であるあるのリアガラス取れちゃう奴ですよ・・・

こういうのがあるので「オープンカーはちょっと勘弁」となります。

幌着きの車の宿命で、生地が経年劣化で縮むので剥がれてしまいます。

しかしながら、ここで朗報です!

リアガラスの剥がれ永久保証なるアフターパーツがあるんです。

当店での施工はこのアフターパーツを使用するのでご安心下さい。

金額としては、398,000(税込み)になります♪

施工期間や、幌のカラーバリエーション等色々ありますが一律としてこの金額で承っております。

幌の色が変わるとより愛着が更にわきます。

お車の購入時には料金が変わってきますので(サービス可能!?)、当店の在庫車購入時にはうちの営業マンと上手く交渉して下さい。

 

また、細かい故障は数知れず、サンバイザーが折れる、ミッションが壊れやすい(個体差によりますが)などあります。ボルボ(VOLVO)C70一番厄介なのが、パワーウィンドーの故障(窓が上がらない等)です。

 

 

快適ドライブ後に窓を閉めようとすると窓が変な音を立てて上がらないんですよね・・・

不便なので直したいのですが・・・

 

 

 

そうなんです!

なんと修理に18万円前後するんです!

片側ドアでこの金額ですよ(@_@。

部品代金で14万前後しますので、いくらなんでも高すぎます!

うちの小林もこんな感じ・・・

 

 

心配だから両方変えたくて交換すると、下手したらボルボ(VOLVO)V70が買えちゃうくらいの高額です。

まぁ、大事な愛車なので修理するオーナーさんが多いのです。

最近はAssy(部品丸ごと)交換ではなく、海外のアフターマーケットでリペアパーツが1万円もしないで出てますので場合によっては、総額「79,800円」で修理可能です。

 

 

 

日本を越えたオープンカーに対する熱い思いの企業やオーナー様のお陰で、希少なオープンカーという文化をリーズナブルに楽しめるステキな時代になってきました。

もちろん海外製品なので、部品の納期に等お時間を頂く事が多いですが、積極的に在庫を増やして参ります!

今回は、アシスタントの小林にご協力いただきましたので、ご来店の際は「ブログ見たよ!」とお気軽に小林とお話できるきっかけが出来ればと思いました。

以上、松久でした!

 

ドクターVのボルボC70中古車状況はこちらをクリック!

 

VOLVOの調子が悪いと感じたら、Doctor.Vホームページ内

「ボルボのトラブル俺に聞け!」をぜひご活用ください。

 

 

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ボルボ Ⅴ70 ホワイト 納車準備

 
メンテナンスブログ

皆さま、こんにちは!

ドクターVの(譚)タンです。

秋から冬にかけて時期は、全国的に交通事故が増やす傾向がある時期です。特に、「薄暮れ時」の事故について、事故発生リスクが高い時間帯です。なぜというと、急激な明るさの低下、日中と比べるとかなり暗くなりました。夜と呼ぶにはまだ早いため、ヘッドライトを点灯するドライバーも多くなります。なので、ヘッドライトをまだつけてないドライバたちに、周囲の暗さが急に増やす、歩行者などの存在に気付きにくくなってしまうです。

ボルボのドライバーたちも、事故を防ぐ為に、「薄暮れ時」の時間帯で、早めにライト点灯することが大事です。「まだ明るい、まだ早い時間だから、ボルボが丈夫だ、大丈夫だ」などの粗忽することがないように安全を守りましょう!(*^^*)

さて、話しはもとに戻りましょう!今回、、ドクターV で、車検と車検整備を受けたお客様のV 70ホワイトの納車準備、皆さまに紹介します。納車作業者は僕(タン)です。(*^^*)

Ⅴ70の写真一枚を写します。色だと、やはりホワイトの方は、汚れが目立たないですね! 

まずは、洗車です。洗車中の手順一は、タイヤホイルからです。なぜだと、ホイル洗剤の強い腐食性があります。最後に、ホイルを洗うと、洗剤を水で流して、撥ねた洗剤がボディに付けてたら、ボディの色を落ちる可能性が高いです。

Before:

After:

手順二、ボディを洗います。ここは、シャワーを浴びると一緒です。ボディを濡らして、スポンジで”ボディソープ”をつけます。泡たっぷりが最高です。注意点:スポンジでごしごしやることがNG です。スポンジ中に、砂、硬い異物混入する可能性がありますので、こじこじすると、ボディにキズすることになります。

なので、僕が車のボディを洗うとき、いつも自分のボディを想像し、優しく、愛をこめて、洗車を行って降ります。^O^o…….o^O^

今日、曇りの天気で、すごく助かりました。太陽が強い日で、洗車すると、水がどんどん蒸発して水滴の跡がガラスに付けることになります。”ボディソープ”を掛けた瞬間、乾かして、ボディに付けたままで、焼けてしまうことになります。なので、お天道様に感謝します。すごく、助かりました。

ここで、僕の手は、写真撮る時「はい、チーズ」のポーズではありません。ドクターV のV です。∧_∧アーハッハッハ

After:

ピカピカになりました!

洗車のあとは、チェックです。

チェック1、タイヤホイールナットです。V70の場合、トルクレンチは140N.mです。

チェック2、タイヤの空気圧です。

V70は、タイヤ空気圧の数値は、給油口に貼ってあります。

このV 70のタイヤは、195/65R15でした。空気圧は、表示通りで260kPaでした。

チェック3、ロングライフクーラント(冷却水)量です。時間を経て、クーラントを減ることが必ずだと思います。MAX線より、ちょっと、足したほうがいいと思います。

チェック4、エンジンオイルです。交換の忘れとオイル量の不足、入れ過ぎを防ぐためです。

チェック5、ウォーシャーの量です。

簡単の作業ですが、整備士じゃない僕、皆さまに安心する為に、小さいことでも、精一杯に働きます。

以上、譚(タン)でした。

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ボルボ(VOLVO)240 ダークブルーのアンテナ挿入

 
メンテナンスブログ

皆さま、こんにちは!

ドクターV メンテナンスの譚(タン)です。

今年四月に、入社したとき、先輩からこの黒い自転車(黑くん)を譲ってもらいました。この黑くんと、通勤、買い物したり、サイクリングしたり、相模原周辺のところも回って来ました。僕の仲間になりました。しかし、七月のある日に黑くんの後タイヤがパンクしました。そのときから、黑くんが家に休んでしまいました。(┬_┬)

先週の水曜日、家に休む時に、急に黑くんのパンク修理の考え方を頭から、出て来ました。100円ショップで、パンク修理セットを買って作業スタットしました。

実際は、タイヤもこの状況になりました。山がなく、亀裂も非常に多かった。確かに、このタイヤも四年経て、寿命になると思いました。一応、パンクしたところを修繕して、乗れるようにしました。また、いつかにパンクするかどうか、何も言えないですね!今日も可能性あるかもしれません!ノ´▽`)ノ

そしたら、今日の本題に入りましょう!

ボルボ(VOLVO)240ダークブルーです。僕は、最初この色を見たら、落ち着いた色と感じました。車体の色が20何年経ても、落ちてないです。

240のアンテナは、オートアンテナです。エンジンをかけたらアンテナも自動的に、出しました。高級感たっぷりじゃないですか?朝に、エンジンをスタートして、アンテナもいつも通り、ゆっくりで出している。けど…….今回のアンテナは、止まずに、中のワイヤーも一緒に出してしまった。ー_ーゞ イヤァ、、、

良かったのは、ワイヤが壊れてない、交換必要がないです。´・⊇・`

こんな事件に無経験の僕が、師匠数見さんから手伝ってもらいました。最初の戦略は、ワイヤを挿しいれて、スイッチオフして、そのままでワイヤを巻き入れます。しかし、中のマーターに中々入れなかった。

そうだと、第二戦略が始まります。内張りを外す、モーターを出して、また同じ方法で、ワイヤを入れます。

これです、ネジ一個で止まってるので、難しいではないです。

また同じ方法で、ワイヤがモーターのギアとちゃんと嵌ってから、スイッチオフして、ワイヤをそのまま、巻きいれました。∧_∧

最後に、本日のメンテナンスメンバーの作業写真を写ります。僕殻の盗撮です!∧_∧アーハッハッハ

クリームイエロー色の240を点検しているドクター松久です。クリームイエローは、ドクターV のつなぎ色と似合うですね!

タイヤを交換しているのドクターファンです。ファンは、彼の姓です。ファンベルトのファンの意味ではないです!今度に、機会があれば、”ファン”交換しているファンの写真を皆さまに送ります。^▽^^▽^

ボルボ(VOLVO)V70のフロントバンパーを外しているドクターチンです。

真面目なドクターチンは、横にいる僕を全然気づかなかった………. 

以上、譚(タン)でした。

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ボルボ(VOLVO) 240 メーター 修理

 
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こんにちは!

メンテナンスドクターの松久です。

最近、うちの子供が階段を登るようになり目が離せなくなってきた今日この頃です。

テーブルに頭をぶつけたりと、世の中のお母様の大変さを身をもって感じています。

さて、今日はボルボ(VOLVO)240のメーター修理です。

オドメーターギアが欠けてしまったのではないかとの事で、アドバイザーの井上が交換しましたが直りませんでした(-_-;)

基盤が怪しいと言う事で、点検してまいります。

 

 

もろもろ、点検してみました。

テスターを使いながら各部品の足に電気が通っているかを、一つずつ点検していきます。

結果は、ハンダ割れでした。

どうにか再度ハンダ付けを行いました。

 

 

Mの部分が再度ハンダ付けをした箇所になります。

そこそこ綺麗に盛れて一安心です♪

サクサク組み上げていきます。

 

 

ボルボ(VOLVO)240のメーターといえば、枠に白カビみたいなものがついている車輌がありますよね。

分解の際は、しっかりとお掃除をして黒い枠に仕上げていきます。

組み付け後は、アドバイザーの井上が再度チェックしていきます。

結果はお楽しみに・・・

まだまだ整備はありまして、テールゲート内のハーネスをメンテナンスドクターのファンが交換していました。

 

 

普段はチャラチャラしていますが、メリハリがしっかりしていてとても頼もしいです。

テールゲートでルーフを傷をつける事無く無事に完了していました。

整備後に傷が入ってしまっては、よろしくないので慎重に整備をしていきます。

 

そんなこんなで、ボルボ(VOLVO)V50のオイルパンが割れてしまった車両があるので外して点検していきます。

 

 

アンダーカバーにヒビが入り、エンジンオイルパンが割れていました(^_^;)

内部が心配でしたが内部はというと・・・

 

 

ピンボケしていますが、どうにか無事のようです。

衝撃でオイルストレーナー(エンジンオイルを吸い上げるパイプ)が曲がっていないか等、心配要素がございましたが、どうにかオイルパンのみで大丈夫そうです。(Oリングなどの付属品はもちろん交換します。)

ボルボ(VOLVO)240等ではオイルパンの材料がアルミではなく鉄製なので、多少の衝撃でも割れることはございません。(それでも、内部はわかりませんのでそのままで良いかは微妙。)

しかし、割れてしまってオイル漏れに気づかずエンジンを焼け付かせる心配はありませんので個人的には鉄のオイルパンが好きです。

このままでは、虫がエンジン内部に入る恐れがありますので、しっかりと養生していきます。

今日は、ここまでです。

以上、松久でした!

 

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ボルボ(VOLVO) V70 点検

 
メンテナンスブログ

皆さま、こんにちは!
ドクターⅤの譚(タン)です。
今日は、台風第18号が上陸しました。関東地方は17日夕方から18日未明にかけて雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降リ、風も、非常に強くなりそうです。皆さま、お出かけするとき、お気をつけてくださいね!(≧▽≦)

そしたら、ボルボ(VOLVO)V70の点検をはじめます。

女性に人気ある赤色です。男性が乗ると、すごく注目されて、個性的な色だと思います。

今回は、NGのところをメインして、説明を行います。

第一話:スパークプラグです。

スパークプラグは、エンジンが動く為に必要な部品です。エンジン中のガソリン(混合気)に火花を飛ばして、火付けの役割です。スパークプラグがダメだと、「パワー低下、加速が悪い」、「アイドリンク不安定」、「エンジンかからない」など、様々な不具合があります。スパークの交換時期はあるんだけど、天気の状況を変えたり、アクセルを掛けすぎなど、いろんな条件でスパークプラグの寿命を変わります。念のために、一度肉眼で確認しないと、ミスになる可能性が高いです。

このスパークプラグは、点火先端部が燃料が濃いので黒くなって、電極消耗したり、ギャップも広げました。不良なので、交換しなければならないです。

スパークプラグを締まるとき、最初に手締めして、最後にトルクレンチで締め付けます。スパークプラグのネジ径によって、締付トルクの数値も違いますので、これが28N・mでした。逆に、外す時の手順も同じ、ラチェットで緩めて、手回し外します。エンジンは、ほとんどアルミ製なので、注意しないと、雌ネジを潰す可能性高いです。⌒∇⌒

第二話:ドライブシャフトブーツのオイル   (グリス)漏れです。

写真を見たら、インナーブーツのリングで締まるところ、オイル滲んでいます。ドライブシャフトオイル漏れと破れは、様々な原因あります。車の走行中で、車体が上下動いて車高を変えたり、ドライブシャフトに角度が付きます。あと、タイヤ左右の転向するとき、蛇腹状のブーツが伸縮したりするのも、ブーツの寿命に影響します。

オイル(グリス)が出てしまうと、焼付けて、部品を破壊する原因になります。

第三話:スタビライザーリンクロッド(スタビリンク)のブーツ切れです。

スタビリングは、ショックアブソーバーとスタビライザーを連結している棒状の物です。ブーツは、ボールジョイント内のグリスを留めたり、ごみの進入を防ぐものなんで、破れる原因もほぼ一緒です。スタビリングブーツ破れたら、異音が出るパターン多いです。今回、破れたブーツの交換だけでいいと思います。部品代800円ぐらいです。

ブーツだけではなく、他の部品の寿命を伸びる為に、優しく運転しましょう!(*^冂^*)

第四話:エンジンオイル汚れです。

エンジンオイルが、エンジンの”血液”と思っています。エンジンオイルの機能は、金属部品摩耗を減らす(潤滑)、熱を吸収する(冷却)、酸化を防ぐ(防腐)、綺麗に持つ(清潔)という機能があります。ガソリンは、原油から、加熱蒸留したものであります。カーボンも原油の成分の一つなので、不充分燃焼で、カーボンが残ってしまう。それが、黒くなる原因の一つです。エンジンオイルの交換時期は、ボルボ(VOLVO)V70だと、半年もしく5,000kmであると知ってると思いますが、車の使用頻度によって、交換時期も異なります。

第五話:パワーステアリングオイル(パワステフルード)不足

パワーステアリングは、エンジンの動力を利用してポンプを動かすことでオイルを圧縮しながら、油圧パワーでハンドル(ステアリング)を切る力をサポートするものです。パワステオイルは、ステアリングラックを動かすための油圧伝達媒介とパワステポンプの潤滑剤であります。

パワステフルードが不足だと、ハンドルが急に重くなることである。もし、走行中に、ハンドルが急に重くなると、事故を起す可能性高いです。不足の原因は、ホースが切れて漏れるや、摩耗などの原因があります。常に、パワステフルード、ブレーキフルード、エンジンオイルの量などのチェックを行うことが大事です。

パワステオイル交換のタイミングは、異常がなければ、普通の車検整備するときに交換していいと思います。もし、走行中異音、汚れが目立ってきた、操縦の違和感があったときに、交換か修理か早めに、店に行って確認したほうがいいです。

このボルボ(VOLVO)V70は、特に漏れがなくて、補充だけでいいです。

今、譚の脳細胞がどんどんたりなくなりました。脳エネルギーを補充するために、このブログを終わったら、飴を探しに行きます。´ー`´ー`

以上、譚(タン)でした。

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940 クラシック フェンダー調整

 
メンテナンスブログ

皆様、こんにちは!

ドクターVの譚(タン)です! 今朝、家から出た時に、空が雲少なくて澄み渡り、高く広々とした様子を見えました。やはり、秋の大気が澄んで空が高くなりましたと感じました。この気分が、日本語調べて、秋高しといい、勉強になりました。だからこそ、ツーリング行きたくなりました。@^▽^@

今日のブログの主人公は、馬を乗っている940クラシックです。

この940は、1996年モデル、21年経過で、ちょうど大学三年生の年です。外観から、カクカクしたスタイルがまだ人気あります。21年経過の輸入車だけど、消耗部品も、まだ見つかれます。それに関する部品を見つかることが、ドクターVに任せて、間違えないです。ボルボに堪能ですから(皆様、僕の日本語を笑わないで下さい)≧∀≦

今回のフェンダー調整する理由は、タイヤの厚さが厚くて、写真を見たら顕著な差がありますね。走行するとき、フェンダーに当たりました。お客様の希望で、タイヤ交換しなくて、フェンダー調整を行います。確かに、自分だったら、あんなにかっこいいBBSを交換より、フェンダー調整のほうがいいと思います。

さぁー、本題のフェンダー調整に入りましょう。

作戦は、空間を作る為に、指で触っているフェンダーのツメ部分を奥まで折ります。タイヤの幅も広くて、その部分がタイヤを摩擦して、タイヤが切れになってしまう。

まず、フロントインナーパネルを外して、ヒータガンで、ツメを加熱して、温度が上げ利ます。そしたら、ツメがやわらかくなって、折りやすくなりました。

塗装を割れにくくする目的もあります。

その後、加熱しながら、ペンチでちょっとづつ折ります。幅が、5~10センチぐらいで、ベンディングの頭が入れば良いです。

そしたら、この工具が必要です。ベンディングです。その前に、ドクター松久から、ベトナム三兄弟の”次男”ドクターファンに、作業前の説明を行いました。ファンから聞いた、ベトナムでベンディングを見たことがない、皆ハンマーでやります。ファンの目付きから、すごく集中していると感じました。ベトナムで、ドクターVの新店舗を期待してます。━(゚∀゚)━

ベンディングの固定は、付属のテーパーアダプターをつけて、ホイルナットで閉めます。付属の使い方を見たら、すぐ分ると思います。細かい作業ですので、ベンディングのパワーで、フェンダーの角度が外へオーバーする可能性が高いので、角度を少しづつ調整しながら、折ります。一個の角度が間違えたら、全体の調整になりなりますので、お気をつけてください。僕みたい、うかつな人に、この作業を進めないです。

外側と内側の温度差があるので、念の為に、加熱しながら作業したほうがいいです。

これが、フロント右側の完成図です。あと、三つがあります。

ドクターファンは、僕がブログを書く間に、まだ頑張っています。

以上、譚(タン)でした。

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ボルボ(VOLVO) V70 車検 点検

 
メンテナンスブログ

 

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

今日は嫁さんと子供で愛川公園に遊びに行ってたみたいですが、いい天気で安心しました。

快晴だと仕事もはかどります!

今日は、ボルボ(VOLVO)V70の車検点検です。

 

 

綺麗なホワイト目が眩しいです!

先ずは、エンジンルームから点検していきます!

 

 

基本的な作りに関しては、ボルボ(VOLVO)850から変わっていませんので、チェックの要領としては特に手間ではありません。

お約束のスプリングアッパーシートも、ハンドルを末切りにして点検してみるとこんな感じです。

 

 

隙間からのぞくとヒビ割れが進行しているのが分かります。

このくらいですと4年以内には交換したほうが良いですね♪

細かいヒビに関しては、安心してお乗り下さいませ。(ヒビが入っていない車のほうが珍しい。)

ヒビだけでもなく、ゴムの劣化で変形する場合もあります。

その際は、車をジャッキアップした際にスプリングアッパーシートがどれだけ沈み込むかで判断します。(この判断には経験が必要。)

続いては、最近多いバキュームホースのチェックです。

 

 

手でチェックしているホースが変形をして二次エアを吸っている車がたまにいます。

なぜか、ボルボ(VOLVO)V70よりもXC70の方が多いですね。

この中は何が通っているかと言うと、空気の通路になっています。

たかがただのホースですが、亀裂が入り二次エア吸うとを明らかに異常なエンジンの振動を感じます。

エンジンが止まることもありますね(^_^;)

そこまでの亀裂になると、エンジンが廻っている際に「スーーー」と吸気音がしますのでそのような異音がしましたらチェックが必要です。

また、関連していますがこの部品も壊れている物をみます。

 

 

コネクターが刺さっている部品が経年劣化で「ビヨーン」と飛び出ます。

プラスチックのツメが割れてしまうんです。

中にコイルスプリングが入っていて、バネだけになっているお車も拝見致します。

ダイヤフラム式のセンサーになりますので、部品が残っていれば修理は可能です。

また、今回チェックしてみての不具合箇所が・・・

 

 

スパークプラグと、ブレーキプレッシャーセンサーです。

スパークプラグは走行キロで、おおよそ交換時期がつかめます。(3年毎、6万キロ・・・ボルボメンテナンスノートから)

イリジュームタイプでは更に寿命が持ちますので、イリジュームに交換する方を見ますが出来れば同等品の方がトラブルが少ないと思います。

 

 

また、真鍮製の配管についているセンサーは、ブレーキプレッシャーセンサーで、

なんと一個5万円(@_@。

2個故障していたので、部品代だけで10万円オーバー!

ボルボさん部品まけて下さい(-_-;)

次は、マフラーハンガーを見ていきます。

 

 

案の定劣化して取れてしまっています。

3年前からちらほら増えてきたトラブルですね。

これでは、車検に通りませんが安心してください。

ボルボ純正部品で、補修キッドが供給されています!

 

 

サイレンサー部も錆が廻ってこんな状況です。

 

 

この部分に関しては腐食の劣化が進んで、マフラーに穴が空くことがあります(@_@。

リサイクル部品があればよいですが、新品はまたもや10万オーバー。

 

 

事前に、耐熱塗装等で防いでいきましょう!

車検で見る際は、ランプ関係も点検します。

その際でたまにあるのがこちら

 

 

ブレーキランプ差込み部分のメス側(テールレンズ側)が欠けて固定が出来なくなるんです。

この車輌は大丈夫でしたが、他のお店で交換したけど不調でという場合は破損していることがしばしばあります。

その際は、修理できればいいですが、最悪レンズごと交換になります。

あとは、タイヤなんですが・・・

 

 

ビバンダム君に惑わされてはいけません。

タイヤの山がありません。

そこそこ前ですが「パイロットスポーツ4」出ましたね♪

今の「ピレリ  P Zero」もいいんですが、次は履いてみたいタイヤのNo.1候補です。

 

 

足廻り関係は、このブッシュがヘタって制動時(ブレーキング時)にハンドルが取られる現象が起こります。

この状態ですとまだまだ安心ですが、進行するとゴムが裂けます。

 

 

10万キロ経過のお車は予防整備に交換をお勧め致します。

10万キロ過ぎるとゴム関係(マウント類、ホース類)は一式交換すると良いですが、値段がはるので優先順位をつけて直して行きたいですね♪

 

最後に、ヘッドライトのくすみ、黄ばみです。

 

 

樹脂製のヘッドライトは、ポルシェすら黄ばんでしまいます。

これは、設計上避けられません(-_-;)

耐水ペーパーを当ててから、もろもろの工程を介してコーティングしていきます。

 

優先順位をつけて、しっかりとしたご提案が出来ればと思います。

以上、松久でした。

 

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ボルボ(VOLVO) 850 点検修理

 
メンテナンスブログ

 

こんばんは!

最近は、冷え込んでいるのでコンビニおでんを早速食した松久です(^へ^)b

子供も捕まり立ちをするようになってきて、目が離せなくなってきました(^_^;)

 

 

今回は、ボルボ(VOLVO)850の点検修理になります。

ボディーカラーがイカしてます!

 

 

実は、ただの赤ではないんですよ♪

ではでは、先ずはオイル交換なんですが・・・・

 

 

これだけしか、入っていませんでした(^_^;)

ボルボ(VOLVO)のオイルプレッシャーセンサーは非常に鈍感です。

5.8L入るのですが、チェックランプが点灯する際は残り1Lでやっと点灯します。

ちょっと遅いですよね。

気づいた際は時既に遅しで、エンジンが焼きつく事もしばしばです。

ガソリン給油時にエンジンオイルの量をチェックして下さいと、

ドアパネルにステッカーが張ってありますので、給油時にはチェックしていきましょう!

続きまして、燃料フィルターを交換していきます。

 

 

10万キロ走行車は交換をオススメ致します。

以前ボルボ(VOLVO)940の燃料フィルターに穴が空いて燃料漏れを起こしていた車両がありました。

原因は錆で穴が空いていましたので、装着後にアンダーコートを吹く事が必要だと思います。

写真は分かり易くするためにアンダーコートを塗布していませんが、車輌の下部についていますので雪道では予想以上のダメージが出ているのだと感じています。

今回交換したフィルターはまだまだ大丈夫でしたが、汚れが出てしまっては、エンジンへのパイピング以降にゴミが廻ってしまっている証拠なので、かなり安心できません。

そもそも、エンジンの燃焼室へ燃料を噴霧する装置(インジェクター)の噴出し口は、針で開けた穴以上に小さいです。(言い過ぎかもしれませんが・・・)

ですので、燃料フィルターの交換は必須です。

 

 

ボルボ(VOLVO)V40(初期モデル)辺りですと、燃料噴射量でタイヤ空転認識時にDSA(ダイナミック スタビリティ アシスタンス)機能でエンジンの出力調整を行います。(具体的に言うと噴霧時間を短くする)

近年は高度なコンピューター制御を行っているために、細かいところに気を配り、たかが燃料でも最大限に気を使う必要があります。

先ほどのエンジンオイルの状態でも、V70辺りから可変バルブタイミング機能はエンジンオイルを利用して機能していますので、エンジンオイルの交換ライフもしっかりと守っていきましょう!

最後に、スプリングアッパーシートの交換です。

 

 

ここまで劣化が進むと、フロントのショックアブソーバーが上手く機能していません。

分かり易く言うと、ショックアブソーバー上部が固定されていない状態になります。

 

 

こんな時の症状としては、制動時に固定が出来ていないので、ボンネットフードにショックアブソーバー上部が当ります。

よって、走行時に段差等を越える際に「コトッコトッ」と音がなります。

その際は、異音がなりますのでお気軽にご相談下さいませ。

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO) 850 ステーションワゴン 集中ロック、キーレス 修理

 
メンテナンスブログ

こんにちは!
お久しぶりです。ドクターVメンテナンスの譚(タン)です。

 
九月に入って、気温も下がって爽やかな、行楽の季節ですね。
夏場より過ごしやすいはずなのに、朝晩の気温差が激しいせいで、自律神経のバランスが壊しやすく、体調不良の原因となるそうです。
皆様も季節の変わり目の体調には十分ご注意ください。

 

 

では、ボルボ(VOLVO)850の集中ロックとキーレスの修理をはじめます!!(σ≧▽≦)σ
ボルボ(VOLVO)の850は、1991年に発表、各国で1992年モデルとして発売されたボルボの中型車。
セダンとステーションワゴンがありました。

 

ボルボ850について詳細はこちらから
【車種別紹介 ボルボ850】

 

今回修理するボルボ(VOLVO)850は、1996年モデル特別限定車R、最大225馬力700台限定生産特別車です。
僕より4個年下ですが、時の流れを経過して現在に至って、その魅力も溢れています。

 

ドクターVのボルボ850中古車状況はこちらをクリック!

 

 

入庫したとき、運転側のドアが、鍵でロックと解除ができませんでした。
その症状の原因は、ドアロックアクチュエーターが不具合でした。
指で指している所を見ていただくと分ると思います。
ドアロック出来ない場合は、ほとんどアクチュエーターの問題です。

 

写真の右下にチラッと見えている白い安全靴は、今日買った新品です(^∀^)

 

 

原因が分ったら、部品交換と作戦を決定します。
今回は松久ドクターの指導で、メンテナンスのファンが作業を行うことにし、
中古のアクチュエーターに交換しました。

 
鍵でテストして、パーフェクトです。

 

 

だけど…..キーレスでやると、解除が反応しない(TДT)(TДT)(TДT)

 

ツメで深く押し込んでも、ダメでした。
構造をちょっと推理したら、ゴムボタン下にある基板部分が圧力に感応してないということだと思います。
一般構造の通電スイッチと違うようです。

 

 

こうなったら、キーレスを解体するしかないです!

 
開けてみるとこんな感じです。
縦で並んでいる三つのボタンで、一番下が解除ボタンです。

 

 

だけどキーレスのカバーを外して、

裸の状態で押しても反応がない~(TДT)(TДT)(TДT)

 

解除ボタンと基板の接続不良という診断結果になりました。

ここで松久ドクターに、精密な作業をしてもらいました。

実はこのボタンを外して、磨きます……

 

以下は、松久ドクターがを磨くとき2人の会話でした。

譚 : 松久ドクター…何をしてるんですか?

松久: えーちょっと待て、今、話かけるんじゃないよ!

譚 : どうしたんですか?はい、分りました…..

会話が終わった瞬間、僕がすぐ消えました ̄♭ ̄”

 

何でも簡単に直せる松久ドクターがすごく集中していることで、この細工の難しさがよくわかりました。

実際は日常の仕事中で、松久ドクターがめんどくさい僕に良く邪魔されました。

ですが、、僕は全然反省してなかったです(^□^)゛゛

 

 

 

予想通りで、松久ドクターがきっちり直しました。

長い時間が経った車は、大切に乗っていてもいろんな問題があるかと思います。

 

 

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ボルボ(VOLVO) 940 車検 修理

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

メンテナンスドクターの松久です。(^へ^)b

最近は猛暑で食が細くなっているので、そうめんがマイブームです。

ソーメン二郎なる方が色々なレシピを出していて、意外と奥が深いです。

ではでは、ボルボ(VOLVO)940の車検点検、修理にうつります。

 

 

赤がステキな940です

 

 

ボルボ(VOLVO)といったら赤といったイメージをお持ちの方が多いです。

きっと、大切にお乗りになられている方が多いボディーカラーなんでしょうね!

ボルボ(VOLVO)940は、740から続くロングセラーモデルになります。

エンジンのバリエーションも多く、ターボ、ノンターボ、シングルカム、ツインカムなど・・・

当店でも、レアな940にお乗りのお客様も多数来られます。

毎回ボンネットを開けるのが楽しみなモデルなんです♪

 

部品メーカーさんもバックアップ体制を整えており、走る、曲がる、止まる部分において必要な部品はまだまだ在庫があります。

また、ボルボカーズジャパンもクラシックガレージ(100、200、700、850、900シリーズ専門の修理工場)を開始していますので、廃盤になっていた部品が復活する可能性があるとにらんでいます。

純正部品でどうしても手を入れたい修理箇所もあるのでとても楽しみです。

 

ではでは、エンジンルームの点検にうつります。

 

 

この手のモデルは各部品にアクセスしやすく、とても整備がしやすいです。

ボルボ(VOLVO)940はエンジンがかからないなどの理由で、レッカーでの入庫率が当店では一番多いです。

240が多いのかなと感じている方が多いと思われますが意外ですよね。

多い症状として、オルタネーターのベルトが切れる事が多いです。

 

 

このようにヒビが入っている場合は交換目安です。

 

オルタネーターはエンジン作動中の電気をまかなっている物で、バッテリーの電気はエンジンをかける際に使うことが多いです。

ベルトが切れてしまうとバッテリーのみの電力を消費してしまい、バッテリーの電気がなくなると走れなくなります。

こういった小さな日常点検は、オーナーさんでも行えるようになると不慮のトラブルは大いに防げると思います。

また、クランク角度センサーなどの断線での始動不良、フューエルポンプリレーの半田浮き、燃料ポンプの故障など様々な理由がありますが、目視で点検できる所はしていきましょう!

 

 

アクセルが重たい等は、アクセルワイヤー、クックダウンケーブルなどの潤滑不良が考えられます。

給油しようとしてバイクのクラッチワイヤー等を潤滑するツールをつかっても問題ありませんが、キックダウンケーブルは厳しいです。

写真からオートマチックトランスミッションのオイルパン内にワイヤーエンドが来ているので、潤滑油がATFに混ざり悪さをする可能性があります。

私が神経質な面がありますので、実際は問題ないのかもしれません。

続いて下回りにうつります。

 

 

テンションロッドブッシュの劣化は、マイナートラブルですね。

気づかないボルボオーナーもいらっしゃいますが、交換後はブレーキ制動時の挙動が全く変わります。

フロント足回りの前後方向を支持しておりますので、5年前後で交換になります。

また、コーナリング時にフワフワ感を感じる方は、スタビライザーブッシュの交換もオススメです。

 

 

写真真ん中のかまぼこみたいな物がそうです。

年式によって、スタビライザー径が19mmと21mmの二種類ありますのでご自身で行う予定の方はご注意下さいませ。

また、この手の足廻り部品を閉めこむ際は車を浮かせた状態ではなく、タイヤを着けて下ろした状態で組んで上げてください。

車体を上ている時は、ショックアブソーバーが伸びきっています。

通常の走行時はショックアブソーバーがある程度縮んでいる状態になりますので、上げた状態で本締めを行うとその分余計にねじれてしまい、本来の機能や、部品の寿命を縮めてしまいます。

オイルパンからの漏れ等をチェックした後は、

マフラーをチェックします!

 

 

最近は、ボルボ(VOLVO)240だけでなく、940もマフラーが折てきました(^_^;)

 

 

純正マフラーが今でも供給がありますので、安心してください。

交換後は、廃棄漏れのチェックも忘れずに行います。

この手のパイプを締め付けるタイプは、熱が入ってから漏れることがありますので念入りに行ってまいります。

また、最近はデフオイルの交換も好評です!

 

 

FRタイプのボルボ(VOLVO)は交換が出来ますが、あまり替える事のないオイルです。

交換後はスムーズな感触が得られると思います。

当店の井上からも、交換後にかなり良くなったと高評いただけました♪

FFタイプのボルボ(VOLVO)は、交換が出来ない物が多く、漏れても気づかない事があるため当店では車検や点検の際に無料にて補充を行っています。

オーバーホールする必要がないように、リーズナブルに済ませられるようにお手伝いさせていただきます。

以上、松久でした!

 

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ボルボ(VOLVO) 240 点検

 
メンテナンスブログ

お久しぶりです!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

最近は、私用で1カ月近く出勤できずご迷惑お掛け致しました。

ではでは、ボルボ(VOLVO)240の点検に入っていきます。

ボルボ(VOLVO)240セダンです。

セダンタイプですが、使い勝手はワゴンに引けを取らずトラックスペースはかなり広いです。

当店のお客様で、アウトドア関連のお仕事をされている方がいらっしゃいますが、その愛車もボルボ(VOLVO)240セダンです。

アウトドア後にご来店頂きお荷物を見せて頂きましたが、これでもかというくらいにアウトドア用品が出てきてビックリ致しました。

背もたれ裏の四角い部品を外すと、スキーの板も積めることも出来ます。

スウェーデンという雪国らしい作りこみです。

ボルボ(VOLVO)240のワゴンタイプですと、テールゲートのヒンジ内に配線が通っていて良く断線していますが、セダンタイプに関しましては、この心配がなくよいですね!

配線の強度に関しては、ボルボ(VOLVO)は相変わらず弱く二代目のS80、S40辺りも良く切れます。

バックカメラが写らない、トランクが開かない等はアクチュエーターではなく配線切れがほとんどです。

ではでは、先ずは外装チェックヘッドライトのリフレクターは・・・

はいっ、錆びてます。

キラキラのお目目に交換が必要(車検の際に光量のチェックが入ります)ですね。

リフレクターは大丈夫でも、リフレクターを固定しているクリップが破損して光軸が取れない事もあります。

ここは、経年劣化で避けられないので要チェックです。

また、コーナーポールの先端も折れていますので、良い中古部品を見つけて交換していきたいですね♪

エンジンルームはどうですかね。

クーラント液の状態はというと、錆が出てタンクに廻っている状況です。

当店では、ワコーズさんのパワークーラントをしています。

車のいたるところに電気が走っており、もちろんボディーにも電気が流れています。

しかし、金属の腐食等によりクーラント液にも微細ながら電気が走るようになるそうです。

理科の実験で行った方もいらっしゃると思いますが、クーラント液、迷走電流、金属が合わさると、金属の腐食を促します。

このクーラント液は、それらの腐食を防止してくれる作用がありますので、20年以上経つボルボ(VOLVO)240、940、850を少しでも長く走れるように導入しております。

クーラント液ではなく、錆び水と化してます。

水漏れがしてあって、補充をしていた証です。

水漏れ箇所は、ウォーターポンプガスケットからの水漏れです。

フロントカムシールからガスケット(ゴムで出来てます)にオイルが伝ってゴムが膨張して意味をなさなくなります。

この車輌は、ガスケット上にシリコンのコーキング剤を塗りたくってありましたが、シリコン剤もオイルでダメになり漏れが治まっていない状況でした。

カムシールとウォーターポンプは交換したほうが良いです。

また、水温センサーの故障コードも出ていたので水温センサーも交換です。

ボルボ(VOLVO)240は夏場に弱く水温が高くなりがちですが、確りとケアをしてあげると大きな問題にはなりません。

1年前くらいにノーマルラジエターコア(フィン部)の洗浄をしましたが、効果覿面です。

45分~1時間程かかってしまいますが、コアを通して向こうが見えるくらい綺麗になるとかなり気持ちいですし水温の急激な上昇も抑えられます。

内部(ウォーターライン)の洗浄も良いと思いますが、リスクも伴いますので程ほどにして仕上げていきたいと思います。

エンジンルームから見える足回りの部品です。

ストラットアッパーマウントといいますが、このゴムが変形、ひび割れを起こしている固体が多いです。

この車輌の劣化は少なく、少し安心致しましたがショックアブソーバーの効きがいまいちです。

低速時のブレーキでも車体のブレが大きくいつまでも前後に揺れている感じがしました。

ボルボ(VOLVO)240のショックアブソーバーは意外と安く、前後セット5万円位で収まります。

その他同時交換の推奨部品に、先ほどの部品等が入ってきます。

しかし、このようなゴム部品はネットで安く出回っている社外部品はNGです。

部品のライフ(寿命)がぜんぜん違います。

エンジンマウント等のゴム部品が得にそうですが、2年もてば良い方だと思います。(純正部品は使用状況によりますが最低5年は持ちます)

物によっては社外部品でも良い物もありますので、使い分けしていきます。

本日はこんな感じです。

これぐらいの年式だと、燃料タンクの中も心配です。

錆が燃料ラインに回って燃料ポンプに悪さをします。

ガソリンを出来るだけ満タンにしておくと錆を抑えられたり、ポンプがガソリンに漬かっているのでポンプにかかる負担も減ります。

同じ年式の車でも使用状況で雲泥の差があります。出来るだけ、チョイ乗り給油は避けてください。

また、エンジン内部のフラッシングも行いたいですね。

ボルボ(VOLVO)のエンジンは、ブローバイガスのライン詰まりやすくエンジン内圧が上がりやすいのでオイル漏れが心配です。(エンジン内部の圧力が上がりシールを押し出す。)

当店では、専用の機材がないので他の専門店が羨ましいです。

早く購入出来るように尽力してまいります。

以上、子供のハイハイが楽しみな松久でした。

 

 

 

 


XC70 ホワイト ミラーカバーの外す

 
メンテナンスブログ

こんにちは、ドクターVの譚です。

今日も蒸し暑かったですね。先輩から聞いて、今週内で、台風が来るらしいです。皆様、お出かける時に、ご注意ください。

お客様の要求で、このシルバーのカバーを外したいです。img_2310

コーキング剤で止まってるんですが、すごく硬かった。ドライヤーで加温して柔らかくなったら、取りやすくになります。

img_2314 

やっと取れました、部門長の陰で(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)

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クリーナーで、綺麗にします。

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最後に付けたら、控え目の感じですが、自分もこんな色の組み合わせが大好きです。(^-^*)(・・*)(^-^*

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以上、暑くて、汗止まらない譚でした。

 

 


V70Ⅲ パワーシートワイヤー点検

 
メンテナンスブログ

皆さま、こんにちは!

 ドクターVの譚です。一週間ぶりのブログですが、本日、ご来店いただいたお客様の愛車V70、パワーシートの調子が悪くなりました。

 そして、松久部門長が早速に点検スタットしまた^^。

img_2289

やはり、部門長の予想通りで、ワイヤーが散らかって、空回りの状態になりました。そうだったら、モーターのパワーが伝送出来なくなりました。

img_2290

正常のワイヤーが、下の写真の様子です。

img_2291

 瞬く間に、もう七月に入りましたね。ドクターVに入って、ちょうど三か月間でした。皆様から、いろいろお世話になりました。これから、たくさんの三か月間もよろしくお願い致します。ヾ| ̄ー ̄|♪♪

以上、譚でした。

 


ボルボ専門店 メンテチームのエビソード

 
メンテナンスブログ

 

みなさま、こんにちは!

 

 

ボルボ専門店 ドクターVメンテナンス担当の譚(タン)です!

 

 

 

 

今日も暑かったです(ToT)/皆さん水分ちゃんと補充してますか?

 

 

そんな中、今日は社長からの差し入れでジュースをいただきました。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

 

 

 

 

 

 

本日は【暑い中での整備スタッフたちの姿を盗撮しました】シリーズをお送り致します!。

 

 

 

本日の師匠数見さんの姿勢にはビックリ!!もう飛行機の離陸かと思いました 笑||| \( ̄▽ ̄;)

 

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ベトナム三兄弟!!!何を蜜謀してるんかな?

 

 

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施術中の部門長!!

 

 

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皆集中しているから、僕を全然気付かなかった 笑(ノ゚ο゚)ノ

 

 

 

以上、今日のメンテナンスのシーンレポを譚(タン)がお送り致しました!


VOLVO(ボルボ)V70 ラジェターコア交換

 
メンテナンスブログ

 

みなさん、こんにちは!

ボルボ専門店 ドクターVメンテナンス担当の譚(タン)です。

 

 

 

 


今回は皆さんに、ボルボV70ラジェターコアの交換の模様をシェアしちゃいます!

 

 

 

 

 

主治医部門長の指示を従って、助手役の僕が簡単のところから、始めます。d( ̄◇ ̄)b グッ♪

 

 

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まずこのV70の冷却水を抜きます。

 

 

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アッパーホースとロアホース

 

 

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サーモスタット、ゴムもぼろぼろでした。。。

 

 

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さささ、主治医 登…..場……です!

 

 

半分の顔しか映ってないけど、∩(´∀`)∩ワァイ♪

 

 

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20分立てない、ファンとラジェターも全部外しました!さすが(ノ゚ο゚)ノ!!

 

 

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そうしたら、最後にこのボルボV70に新品のホースとラジェターを付けたら、完成です。

 

 

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おまけ:助手と主治医のツーショットです。( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

 

 

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このような修理、点検、車検をボルボ専門のメンテナンススタッフが日々承っております!

 

 

お気軽にお問合せください!

 

 

 

 

 

以上、ボルボ専門店 ドクターVメンテナンス担当の譚(タン)でした。


VOLVO(ボルボ)V70 シルバー ウォッシャーポンプ 点検

 
メンテナンスブログ, 未分類

 

みなさん、こんにちは!

ドクターV メンテナンス担当の譚(タン)です!

 

 

 

じつは本日、VOLVO(ボルボ)V70で車検時に、ウォッシャーポンプのストライキで、検査時のはんこを押してもらえなかったのです。TдT

 

 

 

タンクにはウォッシャーもあるし、ポンプも動いてるのですが、水が出ないのです。。。

 

 

 

そこで(入社三ヶ月未満の僕の経験から 笑)今回のボルボV70の症状は

 

 

ポンプが詰まってる…

 

 

と判断しました!

 

 

 

 

(実は、意外と発見しやすい症状だったりします| ̄ー ̄ )

 

 

ピットに戻り、師匠数見さん自ら点検です。

img_2061

 

やはり、緑の苔が生えています。w(*゚o゚*)w

 

 

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ポンプを外しメンター松久さん秘密テクニックで苔を取ってジェットモードで苔を流しました (゜o゜)

 

 

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最後のチェックテストも成功しました!車検も無事で通りました。♪~♪ d(⌒o⌒)b

 

 

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このようなボルボの修理、点検、車検など、ボルボ専門のスタッフが承っております。

 

お気軽にお問合せください!

 

 

 

 

以上、やる気満々のメンテナンス担当、譚(タン)でした。


VOLVO(ボルボ)V70 オーディオの点検

 
メンテナンスブログ

 

みなさん、こんにちは!

 

 

 

ドクターVのメンテナンス担当の譚(タン)です。

 

 

 

今回は、VOLVO(ボルボ)V70のオーディオの点検です!

 

 

 

 

僕たちのMentor、松久部門長自ら、チェックします。w( ▼o▼ )w オオォォ!!

 

 

 

僕が写真を撮る時にはすでにボルボV70からオーディオは外されてました。さすがMentor!!

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ボルボV70のオーディオの診断に集中しているMentor松久です。真剣な表情です(゜-゜)

 

 

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同じ部品を入れ替えでも効果がありませんでした。結果、今回はオーディオ交換となりました。

 

img_2025

 

 

 

このようなボルボの修理、点検、車検などドクターVではボルボ専門スタッフが承っております

 

お気軽にお問合せください!

 

 

 

 

 

 

梅雨時ですので雨の天気の時の車の運転には、みなさま十分注意してくださいね。

 

 

 

以上、ドクターV メンテナンス担当の譚(タン)でした!

 


VOLVO(ボルボ) XC70 ラジェター交換作業

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

ボルボ 専門店 ドクターVのメンテナンス担当の譚(タン)です。

 

 

 

 

今回は、ボルボXC70のラジェター交換します。

 

 

 

 

 

こちらのボルボの修理作業をレポートいたします!

 

 

img_2005

どうも冷却水漏れのようです。このままだとオーバーヒートになっちゃいます!!

 

 

専門スタッフが点検して、やっと見つかりました。

右下側に切れ目があり・・・

img_1901

img_1904

早速外しましょう。

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新品で交換

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一生懸命頑張っているメンテナンススタッフ、ドクターファンを盗撮しました。(▼ω▼メ

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完成!!!! 勝利ぃ♪v

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こうしてこちらのボルボXC70のトラブルは解消されました!

 

 

 

 

 

このようにドクターVではボルボ専門のメンテナンススタッフがボルボの点検 車検 修理 を行なっております!

 

 

 

 

ボルボで気になることがあれば、お気軽にお問合せください!!

 

 

 

 

以上、こっそり撮影することが好きなドクターV メンテナンス担当の譚(タン)でした。

((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))

 

 

 


VOLVO(ボルボ)V70赤 ライトカバーの磨く

 
メンテナンスブログ

こんにちは、ドクターⅤの譚(タン)です。

 

 

一週間ぶりのブログですが、ちゃんと更新しないと日本語が下手になるかもしれないー(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪。

 

 

今日の主役は、この赤、VOLVO(ボルボ)V70です。

 

ヘッドライトカバーの老化で、視線もぼけってる。

 

早速、治療してみましょう!!

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img_1914

それでは、バフ研磨の作業を始めましょう。

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二十分間経過...

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どうですか!見違えるほどピカピカになりました!

VOLVO(ボルボ)V70も、きっと見やすくなって喜んでいるはず!!

 

 

ドクターVではこういった作業やボルボ専門の点検、ボルボの車検lも承っておりますので

お気軽にお問合せください!

 

 

以上、本日はボルボV70の眼科主治医、ドクターVの譚(タン)でした。サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/


新型 XC90(LB) ダウンサス(ERST) 取り付け

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

今回は新型のXC90(LB)にダウンサス(ERST)を取り付けますよ♪

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トールハンマーが印象的な素的なフロントフェイスですね♪

交換前は・・・

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ENKEIの「all eight」が渋いですね。

SUVモデルなので、乗り降りのしやすさとSUVのイメージを崩さないといった所が今回のテーマだと勝手に感じています。

ダウンサスで車高を下げると、乗り降りのしやすさは格段に上がります(SUVモデルに限りますが・・)。

男性で感じられる方は少ないでしょうが、女性が乗り降りする際に確実に分かると思います。

荷物を載せたりする際も、高く持ち上げる必要もないので楽になります。

実際下げるとこんな感じ!

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思ったより落ちましたね。

ダウンサスの交換作業はかなり大変で、最低2人はいないと厳しい戦いになります。

フロントは、「アッパーアームハイマウント型ダブルウィッシュボーンフロントサスペンション」です。

このタイプは最近のボルボでは主流になっており、交換作業は比較的スムーズに進みます。

しかし、問題はリアのリーフスプリングです。

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交換後ですが、このカーボンファイバー製の横置きリーフスプリング(緑みたいな物)が厄介です。

乗用車では、ボルボ以外のメーカーを含めてほぼ見かけません。

有名な物だとシボレーのコルベットあたりですかね?

この部分の部品を交換して車高を落としています。

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間に見えるシルバーの部品です。

これはかなり厄介です。

このリーフスプリングを縮めるSST(スペシャルサービスツール)ようは専用工具があるのかと思いましたが、問い合わせをしても無く、アームを外して組み付ける形になりました。

安全性、サードシートのスペース確保等でこのような形状の足回りになったと思いますが、今後煮詰まってくれると良いなと感じています。

交換後のインプレッションですが、乗り降りが格段に楽になりました。

乗り心地に関しても、良くマッチングしていて純正の乗り心地を崩さない形で再現できて驚きました。

ただ、若干のキシミ音が出て気になりますね。

こういった整備を行った際にはある話なので、基本的には馴染んで音が鳴り止むことがあります。

再度アライメントでご来店頂けるのですが、その際に消えていると嬉しいですね。

以上、松久でした!


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