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VOLVOの中古車販売・買取・点検・メンテナンスなら
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メンテナンスブログ

ボルボ(VOLVO) 850 納車前整備 エンジンロアマウント交換

 
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こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

本日は17組のお客様とボルボにご来店頂きました!

 

 

最近は予約をギチギチで詰めている状態です。

 

 

なので、ご予約なしでご来店されても対応が厳しい状態です。

 

 

何卒、ご来店の際はご予約の程よろしくお願い致します!

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)850の納車前整備です。

 

 

 

 

エンジンロアマウントの交換です♪

 

 

点検した際は、「マウント内部のオイルが漏れているから交換かな?」程度でした。

 

 

今回は、そんな軽い気持ちがぶっ飛ぶくらい劣化してましたので、最後までお楽しみ下さい。

 

 

 

 

写真で分かるとおり、ゴムからなにやら滲んでいるようです。

 

 

ボルボのエンジンマウントは、内部にオイルが入っている物もありまして、それが漏れているようでした。

 

 

ところが、部品を外してみるとビックリ!\(◎o◎)/!

 

 

 

 

下部固定部分とマウントラバーが外れてしまっていました(^_^;)

 

 

他の車種で聞いた事がありますが、ボルボ850で初めて目にしました!

 

 

コレでは全く機能していませんし、ハードなブレーキング時にエンジンが結構な勢いで動いてしまっていた事になります。

 

 

流石に20年以上経っているので、交換していないボルボ850ですと同じ状態になっている可能性はありますね。

 

 

やはり、部品の点検は外してみて確認する事が一番だと改めて感じました。

 

 

 

 

こんな風になっていたんですね(^_^;)

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO) V70 ラジエターコア 交換 水漏れ

 
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こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

本日は18組のお客様にご来店頂きました!

 

 

お待ち頂いたお客様大変ありがとうございました!

 

 

人員や、予約体制を考えながら業務改善に努めて参ります。

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)V70Rのラジエターコア交換です!

 

 

 

 

このモデルのV70Rは非常に人気が高いモデルです!

 

 

高速道路での巡航がとても気持ちよく走れます。

 

 

シートは体全体を包み込むようなスポーティーな形状をしているので、長距離ドライブも快適です!

 

 

是非とも試乗して頂けると良さを実感していただけると思いますので、1回試乗してみてはいかがでしょうか?

 

 

では整備にうつります。

 

 

 

 

ラジエターのつなぎ目から冷却水が漏れています。

 

 

エンジンをかけていない状態なんですが、冷却水を足した矢先から漏れてしまいます(-_-;)

 

 

早めに気づいていたのでオーバーヒートせずによかったです。

 

 

オーバーヒートをしたらエンジンを交換しないといけない場合もありますので、事前の点検が重要になってきます。

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO)850 ヒーターコア 修理 交換

 
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こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

 

 

昨日忘れてしまったホワイトデーのお返しを無事に渡す事が出来ました!

 

 

まつ毛美容液や、歌舞伎者保湿パックなど変なものを毎年お返ししていますが、今年はスープをお返ししました。

 

 

一見最中なので誤って食べないように気をつけて下さい!

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)850のヒーターコア交換です。

 

 

少しづつ冷却水が漏れているとの事でしたので様々な部品を外してみましたが、ヒーターコアからでした!

 

 

 

 

緑色の物がクーラント(エンジンの冷却水)です。

 

 

クーラントが蒸発すると甘い臭いが室内に充満するので、甘い臭いも重要なヒントになります。

 

 

ちなみにクーラントはなめると甘くて、舌がビリビリしびれます。

 

 

何が漏れているか分からないときは味覚も使いながら点検していくんですよ!

 

 

新品部品と比べてみるとこんな感じです!

 

 

 

 

黒くて左にある物が新品で、右が古い部品になります。

 

 

フィンの上部からにじみがありました。

 

 

初期段階なので大事にはなりませんでしたが、破裂する事もあるので定期的な確認が必要です!

 

 

 

 

しっかりと清掃して組みつけて行きます!

 

 

交換後は、再度漏れが無いかを確認して内装を取り付けていきます!

 

 

 

 

フロアマットが使い物にならない場合もあるので、よかったです。

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO)240 納車前整備 車検 修理

 
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こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

 

 

今日はホワイトデーですね!

 

 

昨日お返しを買いに行ったのに、お店に持ってくるのを忘れてしまいました(-_-;)

 

 

プレゼントはタイミングが重要なので来年は忘れぬように気をつけていきます!

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)240の納車前整備、車検です。

 

 

 

 

コロナホイールやメッキモールなど人気が高い仕様となっております!

 

 

整備点数が非常に多くまとめきれないので、今回はウォーターポンプのみを写真に留めさせていただきました!

 

 

 

 

タイミングベルトの交換を指示されましたのでウォーターポンプも交換していきます。

 

 

ガスケット(部品同士の隙間を埋める紙状の物)を使用している際は、ガスケットを剥がすのに結構な時間を使います。

 

 

綺麗に剥がした後はこんな感じです!

 

 

 

 

ガスケットが少しでも残っていると組み付けた後に冷却水の漏れを誘発してしまうので注意が必要です。

 

 

また、雄ネジや雌ネジもついでに掃除しておくと後々のトラブル防止につながります。

 

 

 

 

ウォーターポンプの取り付け面もオイルストーン等で平面を出したり、角のバリを取り除きます。

 

 

運送時にぶつかったりして面が荒れている時も多々あります。

 

 

 

 

スタッドボルトも移植して組み付けます。

 

 

奥にはリビルト済みのエアコンコンプレッサーも見えますね!

 

 

ベルトの張りもしっかりと調整する事で最適な状態を維持できます。

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

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ボルボ(VOLVO) 850 車検整備

 
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こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

 

 

昨日は娘が義理の祖父母に連れられて相模湖プレジャーフォレストに行ってきました!

 

 

僕が娘と過ごすよりも義理の祖父母が過ごす時間が多く、娘から見限られそうで心配です。

 

 

相模湖プレジャーフォレストですが、小さい子供でも楽しめるアトラクションが結構あるみたいですね。

 

 

BBQ会場しか利用した事が無かったので、今度は私も一緒に行ってみます!

 

 

さて、今回はボルボ(VOLVO)850の車検整備です。

 

 

 

 

ボディー色がブラックの車輌は、クリアはがれ等のトラブルが多いですが今回の車輌は状態良いですね!

 

 

早速整備に移ります・・・・・

 

 

 

 

スプリングアッパーシートですが、ヒビが進行して切れてしまっています。

 

 

ここまで進行すると外すのも少し手間がかかってしまいます。

 

 

走行時に段差を乗り越えた時に「コトコト」と異音がなるといった等の症状がある際はこの部品を疑ってみてはいかがでしょうか?

 

 

交換後は、こんな感じです!

 

 

 

 

取り付けの状態が全く違いますね!

 

 

真鍮色をしたナットが、交換前は埋まってしまっていたのです。

 

 

次はタービンリターンパイプからオイル漏れがあったので、パッキンを交換していきます。

 

 

 

 

大きな漏れではありませんでしたが、良くある漏れ箇所になるので予防整備で交換していきます。

 

 

 

 

タービンの下についているのですが、稀に上から液体ガスケットを塗布して漏れ止めをする方もいます。

 

 

そういった整備をされた車輌は、液体ガスケットをはがす作業が通常の交換作業以上にかかる場合があります。

 

 

長期的にみてベストな提案、修理が出来ると良いですね♪

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO) 240 修理 点検 フロントハブベアリング交換

 
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こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

 

 

本日も10組以上のお客様にご来店頂きありがとうございました!

 

 

他店で購入されたお客様も多数ご来店頂き楽しくお話できました♪

 

 

購入したお車の状態がベストかどうかは、その道のプロに確認するのがオススメです!

 

 

さて今回は、ボルボ(VOLVO)240のフロントハブベアリングの交換です。

 

 

 

 

既に一式取り外しています!

 

 

グリスまみれの作業になるので、写真が全て撮りきれていません。

 

 

お許し下さいませ(-_-;)

 

 

 

 

と言う事でハブからベアリングを外して洗浄完了しました!

 

 

今(現代)の車は、部品を一式(アッセンブリー、Assy)で交換する事が前提です。

 

 

この年式であればベアリング単体の交換を前提としているので、交換がスムーズかつリーズナブルに出来ます。

 

 

交換前のベアリングは診断どおり摩耗が進んでいました(-_-;)

 

 

新品を組み込む前の下準備でベアリングについている防錆剤をおとします。

 

 

ベアリングは保管や、発送時に錆びないよう防錆剤がかけられています。

 

 

 

 

防錆剤がついたまま組み込む方もいますが、私は防錆剤をおとしてから組み込みます。

 

 

回転が悪くなる等の不具合をさけるためです。

 

 

防錆剤をおとした後は、アウターレースをハブに圧入します。

 

 

圧入後は、ベアリングを組み、グリスを満遍なく補充します。

 

 

 

 

ここまで来たら、車体に組み込んでいきます。

 

 

ハブナット車輌によって締め付け方法が異なります。

 

 

適切な方法で締め付けを行なわないとベアリングの寿命を縮めてしまうので必ず確認して下さいね!

 

 

以上、松久でした!

 

 

 

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ボルボ(VOLVO) V70 車検 点検

 
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こんにちは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

 

 

自動車整備業界の繁忙期真っ只中となって参りました(^_^;)

 

 

予定通りにご納車も大切ですが、安全が最優先です。

 

 

気を引き締めて整備して参ります!

 

 

さて今回も真っ赤な外装のボルボ(VOLVO)V70を車検点検(法令24ヶ月点検)していきます。

 

 

 

 

この年式はくどいようですが、フロントガラスが剥がれます(-_-;)

 

 

内側からフロントガラス上部を上に押し上げてみると、動いてしまいました。

 

 

 

 

 

最近のボルボは室内にコンピューターが多数設置されてます。

 

 

室内に水が入ったというだけでは済まず、室内を制御するコンピューターが水没して壊れる事もあります。

 

 

浸水した際は早めの対処がベターですね!

 

 

続いて、エンジンルームの点検です。

 

 

エアクリーナーはこんな感じでした!

 

 

 

 

走行距離で判断しても、外部環境によって汚れの進行具合が異なります。

 

 

しっかりと確認していきましょう!

 

 

続いて、プラグの確認をします。

 

 

プラグを点検するには、インタークーラーのパイピング等を外す必要があります。

 

 

 

 

プラグは交換して1万キロも走っていないので綺麗な状態でした!

 

 

 

 

カバーを外したついでに、タイミングベルトの状態も確認致します。

 

 

 

 

この状態なら次の車検まで問題なさそうですね!

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ (VOLVO) V60 車検 整備

 
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こんばんは!

 

 

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

 

 

最近は髪の毛を切りにいけておらず、無造作に伸びきっています。

 

 

来週こそは美容院に行ってカットしてもらいます!

 

 

さて今回は、ボルボ(VOLVO)V60の車検整備です。

 

 

 

 

綺麗な赤で見とれてしまいます!

 

 

初代のボルボ(VOLVO)V60も最近入庫が増えてきました。

 

 

パワーシフト(ミッション)の独特な変速が嫌いな方もいらっしゃるので、購入の際は一旦試乗するのがベターです。

 

 

ミッションが滑っているような感覚(特に走り始め)に違和感があって代替えされるお客様も多いですね!

 

 

お車の状態は良く、大きな修理箇所もありませんでしたが、前後のブレーキパッドが5mm以下でした。

 

 

半年以内に交換しなければいけない可能性もあるので交換いたしました。

 

 

 

 

車検のタイミングが良かったですね!

 

 

リアのブレーキパッドは、診断機でサービスモードに移行後に交換です。

 

 

 

 

診断機も使用方法を間違えると取り返しのつかないことになる事があります。

 

 

操作に関しては毎日勉強ですね♪

 

 

以上、松久でした!

 

 

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ボルボ(VOLVO)V70 車検 修理

 
メンテナンスブログ

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

最近始めたスケボーですが、移動目的で最近ミニクルーザー(Penny)を購入してしまいました♪

ウィールとベアリングだけでもクルーザー用のそこそこ良いの入れると3,000円くらいの費用はかかるんです。

たまたまリサイクルショップに行ったら3,000円で売っていたので即買いしちゃいました!(笑)

ハイッ!それでは今回はボルボ(VOLVO)V70の車検整備です!

塗装の劣化も無く綺麗に乗られていますね♪

それではボルボ(VOLVO)V70の整備に入っていきます。

このタイプのボルボ(VOLVO)V70(8B、875)はヘッドライトのリフレクター(反射板)のメッキがダメになります。

リフレクターのメッキがダメになると、電球の光を上手く反射できないので光量不足で車検に通らなくなります。

交換自体は簡単で、ネジをはずしてヘッドライト単体にしてあげます。

そして、クリップを外してあげればパッカーン!

はい綺麗に割れました!

やはりリフレクターのメッキが劣化してましたね(^_^;)

新しいメッキの物と比べるとこんな感じです。

上が新しいメッキのリフレクターです!

コレなら車検が通る十分な光量が確保できそうですね!

残りは油脂類の交換を行ないました。

ブレーキフルードはそこそこ汚れていました。

交換後はブレーキのフィーリングが稀に変わる事があります。

たかが液体の交換でも分かる人には大きな差です。

ご自身で交換なさっている人はメーカーごとに比べてみるのも良いですね!

以上、松久でした!

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ボルボ (VOLVO) V70 車検 修理

 
メンテナンスブログ

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

本日は、念願の快晴でした!

花粉症の方は結構つらいようですね(-_-;)

また、風邪も流行しているようですので、手洗いうがいはしっかりとしていきましょう!

さて、今回はボルボ(VOLVO)V70の車検整備です!

同じようなV70の整備が続いています。

例えば850のひよこちゃんが入庫するとなぜかひよこちゃんがもう一台入庫します。

車屋あるあるって奴です♪

今回は、足回りがメインになってきます。

早速外していきます!

何で一式外す羽目になったのかというと・・・

ブッシュ(ゴム)類がヘタってたのです!

劣化が進むとアーム類が固定されていない状態になるので非常に危ないです。

具体的にどんな症状になるかというと、

・走行中にハンドルがぶれる。

・ブレーキング時にハンドルが左右どちらかに持っていかれる。

・デコボコ道を走行時にカタカタといった異音がする。

のような症状が出てきます。

交換後はこんな感じ・・・

しっかりとブッシュ(ゴム)がアームの位置変化に対応してくれています。

乗り味のリフレッシュにもつながるので、ロングドライブも楽しくなりますね!

続いてはエンジンです。

ブローバイホースが切れてしまっています(-_-;)

どこが切れているかというと丁度プラグカバーのところで切れているんです。

エンジン内部のガスを循環しているので、蒸発したエンジンオイルが漏れ出しています。

車検不適合になりますので点検の際は見落とさないようにしていきましょう。

以上、松久でした!

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ボルボ (VOLVO) V70 給油口ヒンジ 交換 修理

 
メンテナンスブログ

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

相変わらず雨が続いております。

布団を外で干すと、寝るとき布団が暖かくて気持ち良いですよね!

最近干せていないので、早く晴れないかなぁ~

さて今回は、ボルボ(VOLVO)V70の給油口ヒンジを交換します。

給油する際に蓋を開ける時に節度感がない事がある場合は、上の写真のように大概ヒンジが折れています。

バネの張力を利用して開け閉めを行なっているので、折れてしまうと蓋がプランプランの状態になってしまいます。

プラスチックで出来ているので割れてしまっても仕方ないですね(^_^;)

プラスチックの部品単体で供給されるのでコストが優しく嬉しい限りです。

交換後はこんな感じ!

バネがしっかりと固定されていて蓋がしっかりと閉まります。

以上、松久でした!

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ボルボ(VOLVO)V70 ルーフレール取り付け

 
メンテナンスブログ

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メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

本日は、雨の中10組以上のお客様にご来店いただけました!

いつも、ドクターVをご愛好頂きありがとうございます!

今回は、ボルボ(VOLVO)V70にルーフレールを取り付けていきます!

見覚えがある方は、ブログをまめにチェックしてくださっている方ですね!

この間Vドックを行ったお客様からのご依頼です。

ルーフレールがない車輌でしたので、リサイクル部品でボルボV70のリーフレールを引っ張ってきました。

勿体無いですが、ルーフレールを取り付けるために、ルーフレールを切断していきます。

綺麗に切れました♪

何故ガムテープを張っているかというと綺麗な断面に出来るのと、表面の保護の為です。

そもそもどうやって天井に固定されているの?というと、ネジで固定されています!

 

ネジ穴はもともと空いているので余計な加工は最低限で済みます。

ルーフレールは出来ればアルミタイプの物を使いたかったのですが、ものが無く樹脂製の物を今回使用しました。

要所にメッキのモールが使われていたので統一感を出したかったです(^_^;)

全体のルックスはこんな感じです!

取り付け中のショットですが、印象がガラッと変わりますね!

以上、松久でした!

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ボルボ(VOLVO)850 車検 修理

 
メンテナンスブログ

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

明日はひな祭りですね!

帰った後に、うちの娘の雛人形を引っ張り出して飾ります!

さて、今回はボルボ(VOLVO)850の車検整備です。

今回は点火系をメインで交換しました。

スパークプラグ、ディスビ一式、プラグコードを交換していきます。

点火系の調子が悪くなると、エンジンがかからなくなったり、触媒が損傷したりします。

目視で交換の区別はつきますので、しっかりと分解して点検することが大切です!

フューエルフィラーパッキンも硬化してオイル漏れを起こしていたので交換しました。

交換前にRECS等を行なうと更に効果的です!

以上、松久でした!

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ボルボ(VOLVO) V70 車検 点検 整備

 
メンテナンスブログ

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メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

最近は雨ばかりで洗濯物が乾きません(-_-;)

乾燥機着きの洗濯機が欲しい今日この頃です。

今回は、ボルボ(VOLVO)V70の車検整備をしていきます!

ブレーキフルードが汚れているので交換をします。

ブレーキフルードは、湿気を吸うので沸点が下がります。

ブレーキシステムは100℃を超える事もあるので、そんな中交換しないでいたらベーパーロックしてしまうので気をつけて下さい。

照明が暗いのもありますが、結構汚いです。

交換後は・・・

しっかりと底が見えるようになりました!

もともと色がついているものもあるので一概に色で判断はつきません。

ブレーキフルードの内の水分を測定する装置で点検してみると数値化できるので安心ですね!

次は、リアのブレーキパッド交換です。

厚みがギリギリでした(^_^;)

これ以上摩耗していたら、ブレーキディスク(ローター)にダメージが出てしまい交換の必要が出てきたので一安心です。

新品ブレーキパッドの厚みはこんな感じです。

かなり厚みが違うのがお分かりになられると思います。

ちなみに低ダストタイプになりますので、ブレーキの持ちも長くなりエコにつながりますね!

以上、松久でした!

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ボルボ(VOLVO) 240 オイル漏れ修理

 
メンテナンスブログ, 未分類

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

私事ですが、最近スケートボード始めました!

妻が家族で雪山に行きたいとの事なのですが、スキーもスノーボードも人生で一度も経験がございません(-_-;)

子供の手前かっこ悪い姿は見せられませんので、オフトレと言う事で練習していきます!

それでは、今回はボルボ(VOLVO)240のオイル漏れの修理をしていきます。

まだまだ、走る、曲がる、止まるに関係する部品の供給はございます。

故障しても安心してボルボ(VOLVO)240は乗ることが出来ますね!

今回の漏れ箇所はというと、ヘッドガスケットから漏れていました(^_^;)

結構大事ですが、シンプルな構造なのでまだ楽なほうです。

分解した状態はこんな感じ・・・

エンジンの上下を分解する形になります。

分解した後は綺麗に掃除をしていきます!

もともと綺麗な状態でしたので、比較的楽に掃除が完了しました!

ついでの交換が必要なシール類も交換して組み付けていきます。

新しいヘッドガスケットを組み付けて・・・

ヘッドを組み付けるとこんな感じです!

しっかりとマニュアルどおりに20Nm、60Nm、90°のステップを踏んで組み付けていきます。

締め付けの順番も基本的には同じですが、メーカーによってはたまに「コレでいいの?」という順番もあります。

しっかりと確認していきましょう!

カバーや、マニホールド類を組み付けていくとこんな感じ。

エンジンをかけた際は、洗浄中に残ったオイルなどが煙となって飛ぶのでしばらく暖気をして飛ばします。

その後は再度洗浄を行い、漏れが本当に無いのかを改めて確認していきます。

もともとエンジン屋さんだったので、こういったエンジン関係の整備はとても好きです。

以上、松久でした!

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ボルボ(VOLVO) XC70 車検 整備

 
メンテナンスブログ

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メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

本日も沢山のお客様にご来店頂きありがとうございます!

さて今回は、ボルボ(VOLVO)XC70の車検をご依頼頂きました。

この型(136)のボルボ(VOLVO)XC70個人的にどストライクなんですよね!

今乗っているボルボ(VOLVO)850から買い換えようか何度も悩んでます(^_^;)

ルーフボックスも似合いますね!

このタイプのボルボ(VOLVO)XC70はバキュームポンプからオイル漏れがします!

最近は採用が多い機械式バキュームポンプからエンジンオイルが漏れてしまいます。

バキュームポンプの箇所はというとエンジンルーム内の

インテークカムシャフトのリア側にあります。

外していみるとこんな感じです。

滲んだオイルに埃が付着してしまっています。

このバキュームポンプをオーバーホールして、オイルが漏れないように修理します!

オイルで手がぬれてしまっていたので、分解中の写真は取れませんでした(^_^;)

交換後は漏れがしっかりと止まりました!

更に漏れが進行すると、ミッション上部に油だまりができますので気をつけてみていきたい部分ですね!

以上、松久でした!

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ボルボ(VOLVO) V70 雨漏り 修理

 
メンテナンスブログ

こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

今日は一段と暖かかったですね!

久しぶりに作業ツナギ一枚で過ごしました。

このままの調子だと直ぐに桜が咲きそうですね♪

さて、今回はボルボ(VOLVO)V70の雨漏り修理です。

こんなに新しい年式のボルボ(VOLVO)V70ですが雨漏りがするそうです。

こういった場合は大概フロントガラスが外れかかっています(^_^;)

ディーラーにも出入りしているガラス屋さんに今回は修理をお願いしました。

ちょっと目を離した隙に、ガラスが外れてました(@o@)!!

漏れ箇所である、ボルボ(VOLVO)V70の接着剤上部をアップするとこんな感じ!

金属製のワイヤーを用いて接着際を切るのですが、上部は綺麗にはがれてしまっています(^_^;)

コレでは雨が降ったら車内に侵入しちゃいますね。

ガラスはというと・・・

やはり上部分が綺麗にはがれています。

この後は接着際をはがして再接着いたします。

コレで天気を気にせずにボルボ(VOLVO)V70に乗れますね!

以上、松久でした!

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ボルボ(VOLVO) C70 カブリオレ パワーウィンドー修理

 
メンテナンスブログ

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メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

暖かくなり花粉が飛び始めましたね(^_^;)

洗車して一時間経つと花粉がびっしりボディーにこびりつきます。

磨きやさん曰く、ボディーの塗装面に花粉が入り込む事があるらしいです。

花粉の季節は洗車をする際に40度前後のお湯で1回ボディーを流すと花粉が落ちるそうです。

花粉が根を張る前に是非ともオススメです!

さて今回は、ボルボ(VOLVO)C70カブリオレのパワーウィンドー修理です。

ボルボ(VOLVO)C70のパワーウィンドーはドイツ車と同じような構造になっています。

外すとこんな感じ!

ドアの中身が空っぽです(^_^;)

外したボルボ(VOLVO)C70のパワーウィンドーの中身はというとこんな感じ!

レギュレーター一式で外れるので結構重いです。

中古の物と交換して直そうと思いましたが直りませんでした!(中古も壊れていた(汗))

次回はリペアキットを使って修理していきます。

部品到着までしばしお待ちを・・・

以上、松久でした!

 

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ボルボ (VOLVO) V70 Vドック 12ヵ月点検

 
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こんばんは!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

気温が暖かくなってきたので、娘と凧揚げしてきました。

2歳の娘でもしっかりと糸を持って凧揚げ出来ていました!

小さくても沢山のことが出来るので、今後は勝手に限界を作らずに沢山チャレンジして楽しんでもらいます!

今回はボルボ(VOLVO)V70のVドック点検でご来店頂きました。

他店で購入された後にお持込み頂きました。

今回代替えをして2台目のボルボ(VOLVO)V70です!

今回も念入りに点検してします!

納車後直ぐにお持ち困れたので綺麗な内外装でした!

先ずは、診断機でフォルトコードがあるかを確認していきます。

多数フォルトコードがありましたが、全て修理、交換済みでした!

診断機によるリセットが出来ていなかったようです。

納車整備をするに辺り、しっかりと整備が行なわれていたので良いお店で購入されたと感じました。

続いてエンジンルームを点検しましたが、スパークプラグが摩耗していました。

摩耗+燻りがありますので、早めの交換をオススメ致しました!

足回りは全て手が入れられていました!

また、インテリアのシフトノブボタンが破損していました。

シフトレバーの操作が稀に出来なくなる状態でしたので当日中に交換致しました。

他店で購入されたボルボ(VOLVO)のセカンドオピニオンも大歓迎です。

以上、松久でした!

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ボルボ 240車検でご入庫②

 
メンテナンスブログ, 未分類

ボルボ 240車検でご入庫の・・・の続きです

 

クランクシャフト・プーリの交換です

ファン・パワステ・エアコンのベルトがかかっているメインのプーリです

 

 

間のゴムが亀裂が入ってきてます。

 

 

放って置くと空転してきてベルと鳴きみたいな異音が出てきてオルタネーターやパワステ・エアコンの機能低下に繋がります。

空転により回転不測になるからです。

 

続きましてエンジンオイル漏れです。

 

ヘッドカバーガスケットの交換になります。

カバー開けるとこんなです。

 

 

新しいガスケット付けました。

 

組み付けしました。

 

 

 

それでは 御機嫌よう・・・またねん!