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VOLVOの中古車販売・買取・点検・メンテナンスなら
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メンテナンスブログ

ボルボ(VOLVO) 850 ステーションワゴン 集中ロック、キーレス 修理

 
メンテナンスブログ

こんにちは!
お久しぶりです。ドクターVメンテナンスの譚(タン)です。

 
九月に入って、気温も下がって爽やかな、行楽の季節ですね。
夏場より過ごしやすいはずなのに、朝晩の気温差が激しいせいで、自律神経のバランスが壊しやすく、体調不良の原因となるそうです。
皆様も季節の変わり目の体調には十分ご注意ください。

 

 

では、ボルボ(VOLVO)850の集中ロックとキーレスの修理をはじめます!!(σ≧▽≦)σ
ボルボ(VOLVO)の850は、1991年に発表、各国で1992年モデルとして発売されたボルボの中型車。
セダンとステーションワゴンがありました。

 

ボルボ850について詳細はこちらから
【車種別紹介 ボルボ850】

 

今回修理するボルボ(VOLVO)850は、1996年モデル特別限定車R、最大225馬力700台限定生産特別車です。
僕より4個年下ですが、時の流れを経過して現在に至って、その魅力も溢れています。

 

ドクターVのボルボ850中古車状況はこちらをクリック!

 

 

入庫したとき、運転側のドアが、鍵でロックと解除ができませんでした。
その症状の原因は、ドアロックアクチュエーターが不具合でした。
指で指している所を見ていただくと分ると思います。
ドアロック出来ない場合は、ほとんどアクチュエーターの問題です。

 

写真の右下にチラッと見えている白い安全靴は、今日買った新品です(^∀^)

 

 

原因が分ったら、部品交換と作戦を決定します。
今回は松久ドクターの指導で、メンテナンスのファンが作業を行うことにし、
中古のアクチュエーターに交換しました。

 
鍵でテストして、パーフェクトです。

 

 

だけど…..キーレスでやると、解除が反応しない(TДT)(TДT)(TДT)

 

ツメで深く押し込んでも、ダメでした。
構造をちょっと推理したら、ゴムボタン下にある基板部分が圧力に感応してないということだと思います。
一般構造の通電スイッチと違うようです。

 

 

こうなったら、キーレスを解体するしかないです!

 
開けてみるとこんな感じです。
縦で並んでいる三つのボタンで、一番下が解除ボタンです。

 

 

だけどキーレスのカバーを外して、

裸の状態で押しても反応がない~(TДT)(TДT)(TДT)

 

解除ボタンと基板の接続不良という診断結果になりました。

ここで松久ドクターに、精密な作業をしてもらいました。

実はこのボタンを外して、磨きます……

 

以下は、松久ドクターがを磨くとき2人の会話でした。

譚 : 松久ドクター…何をしてるんですか?

松久: えーちょっと待て、今、話かけるんじゃないよ!

譚 : どうしたんですか?はい、分りました…..

会話が終わった瞬間、僕がすぐ消えました ̄♭ ̄”

 

何でも簡単に直せる松久ドクターがすごく集中していることで、この細工の難しさがよくわかりました。

実際は日常の仕事中で、松久ドクターがめんどくさい僕に良く邪魔されました。

ですが、、僕は全然反省してなかったです(^□^)゛゛

 

 

 

予想通りで、松久ドクターがきっちり直しました。

長い時間が経った車は、大切に乗っていてもいろんな問題があるかと思います。

 

 

ドクターVのボルボ850中古車状況はこちらをクリック!

 

VOLVOの調子が悪いと感じたら、Doctor.Vホームページ内

「ボルボのトラブル俺に聞け!」をぜひご活用ください。

 

 

直接のご相談もお気軽に!
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ボルボ(VOLVO) 940 車検 修理

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

メンテナンスドクターの松久です。(^へ^)b

最近は猛暑で食が細くなっているので、そうめんがマイブームです。

ソーメン二郎なる方が色々なレシピを出していて、意外と奥が深いです。

ではでは、ボルボ(VOLVO)940の車検点検、修理にうつります。

 

 

赤がステキな940です

 

 

ボルボ(VOLVO)といったら赤といったイメージをお持ちの方が多いです。

きっと、大切にお乗りになられている方が多いボディーカラーなんでしょうね!

ボルボ(VOLVO)940は、740から続くロングセラーモデルになります。

エンジンのバリエーションも多く、ターボ、ノンターボ、シングルカム、ツインカムなど・・・

当店でも、レアな940にお乗りのお客様も多数来られます。

毎回ボンネットを開けるのが楽しみなモデルなんです♪

 

部品メーカーさんもバックアップ体制を整えており、走る、曲がる、止まる部分において必要な部品はまだまだ在庫があります。

また、ボルボカーズジャパンもクラシックガレージ(100、200、700、850、900シリーズ専門の修理工場)を開始していますので、廃盤になっていた部品が復活する可能性があるとにらんでいます。

純正部品でどうしても手を入れたい修理箇所もあるのでとても楽しみです。

 

ではでは、エンジンルームの点検にうつります。

 

 

この手のモデルは各部品にアクセスしやすく、とても整備がしやすいです。

ボルボ(VOLVO)940はエンジンがかからないなどの理由で、レッカーでの入庫率が当店では一番多いです。

240が多いのかなと感じている方が多いと思われますが意外ですよね。

多い症状として、オルタネーターのベルトが切れる事が多いです。

 

 

このようにヒビが入っている場合は交換目安です。

 

オルタネーターはエンジン作動中の電気をまかなっている物で、バッテリーの電気はエンジンをかける際に使うことが多いです。

ベルトが切れてしまうとバッテリーのみの電力を消費してしまい、バッテリーの電気がなくなると走れなくなります。

こういった小さな日常点検は、オーナーさんでも行えるようになると不慮のトラブルは大いに防げると思います。

また、クランク角度センサーなどの断線での始動不良、フューエルポンプリレーの半田浮き、燃料ポンプの故障など様々な理由がありますが、目視で点検できる所はしていきましょう!

 

 

アクセルが重たい等は、アクセルワイヤー、クックダウンケーブルなどの潤滑不良が考えられます。

給油しようとしてバイクのクラッチワイヤー等を潤滑するツールをつかっても問題ありませんが、キックダウンケーブルは厳しいです。

写真からオートマチックトランスミッションのオイルパン内にワイヤーエンドが来ているので、潤滑油がATFに混ざり悪さをする可能性があります。

私が神経質な面がありますので、実際は問題ないのかもしれません。

続いて下回りにうつります。

 

 

テンションロッドブッシュの劣化は、マイナートラブルですね。

気づかないボルボオーナーもいらっしゃいますが、交換後はブレーキ制動時の挙動が全く変わります。

フロント足回りの前後方向を支持しておりますので、5年前後で交換になります。

また、コーナリング時にフワフワ感を感じる方は、スタビライザーブッシュの交換もオススメです。

 

 

写真真ん中のかまぼこみたいな物がそうです。

年式によって、スタビライザー径が19mmと21mmの二種類ありますのでご自身で行う予定の方はご注意下さいませ。

また、この手の足廻り部品を閉めこむ際は車を浮かせた状態ではなく、タイヤを着けて下ろした状態で組んで上げてください。

車体を上ている時は、ショックアブソーバーが伸びきっています。

通常の走行時はショックアブソーバーがある程度縮んでいる状態になりますので、上げた状態で本締めを行うとその分余計にねじれてしまい、本来の機能や、部品の寿命を縮めてしまいます。

オイルパンからの漏れ等をチェックした後は、

マフラーをチェックします!

 

 

最近は、ボルボ(VOLVO)240だけでなく、940もマフラーが折てきました(^_^;)

 

 

純正マフラーが今でも供給がありますので、安心してください。

交換後は、廃棄漏れのチェックも忘れずに行います。

この手のパイプを締め付けるタイプは、熱が入ってから漏れることがありますので念入りに行ってまいります。

また、最近はデフオイルの交換も好評です!

 

 

FRタイプのボルボ(VOLVO)は交換が出来ますが、あまり替える事のないオイルです。

交換後はスムーズな感触が得られると思います。

当店の井上からも、交換後にかなり良くなったと高評いただけました♪

FFタイプのボルボ(VOLVO)は、交換が出来ない物が多く、漏れても気づかない事があるため当店では車検や点検の際に無料にて補充を行っています。

オーバーホールする必要がないように、リーズナブルに済ませられるようにお手伝いさせていただきます。

以上、松久でした!

 

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ボルボ(VOLVO) 240 点検

 
メンテナンスブログ

お久しぶりです!

メンテナンスドクターの松久です(^へ^)b

最近は、私用で1カ月近く出勤できずご迷惑お掛け致しました。

ではでは、ボルボ(VOLVO)240の点検に入っていきます。

ボルボ(VOLVO)240セダンです。

セダンタイプですが、使い勝手はワゴンに引けを取らずトラックスペースはかなり広いです。

当店のお客様で、アウトドア関連のお仕事をされている方がいらっしゃいますが、その愛車もボルボ(VOLVO)240セダンです。

アウトドア後にご来店頂きお荷物を見せて頂きましたが、これでもかというくらいにアウトドア用品が出てきてビックリ致しました。

背もたれ裏の四角い部品を外すと、スキーの板も積めることも出来ます。

スウェーデンという雪国らしい作りこみです。

ボルボ(VOLVO)240のワゴンタイプですと、テールゲートのヒンジ内に配線が通っていて良く断線していますが、セダンタイプに関しましては、この心配がなくよいですね!

配線の強度に関しては、ボルボ(VOLVO)は相変わらず弱く二代目のS80、S40辺りも良く切れます。

バックカメラが写らない、トランクが開かない等はアクチュエーターではなく配線切れがほとんどです。

ではでは、先ずは外装チェックヘッドライトのリフレクターは・・・

はいっ、錆びてます。

キラキラのお目目に交換が必要(車検の際に光量のチェックが入ります)ですね。

リフレクターは大丈夫でも、リフレクターを固定しているクリップが破損して光軸が取れない事もあります。

ここは、経年劣化で避けられないので要チェックです。

また、コーナーポールの先端も折れていますので、良い中古部品を見つけて交換していきたいですね♪

エンジンルームはどうですかね。

クーラント液の状態はというと、錆が出てタンクに廻っている状況です。

当店では、ワコーズさんのパワークーラントをしています。

車のいたるところに電気が走っており、もちろんボディーにも電気が流れています。

しかし、金属の腐食等によりクーラント液にも微細ながら電気が走るようになるそうです。

理科の実験で行った方もいらっしゃると思いますが、クーラント液、迷走電流、金属が合わさると、金属の腐食を促します。

このクーラント液は、それらの腐食を防止してくれる作用がありますので、20年以上経つボルボ(VOLVO)240、940、850を少しでも長く走れるように導入しております。

クーラント液ではなく、錆び水と化してます。

水漏れがしてあって、補充をしていた証です。

水漏れ箇所は、ウォーターポンプガスケットからの水漏れです。

フロントカムシールからガスケット(ゴムで出来てます)にオイルが伝ってゴムが膨張して意味をなさなくなります。

この車輌は、ガスケット上にシリコンのコーキング剤を塗りたくってありましたが、シリコン剤もオイルでダメになり漏れが治まっていない状況でした。

カムシールとウォーターポンプは交換したほうが良いです。

また、水温センサーの故障コードも出ていたので水温センサーも交換です。

ボルボ(VOLVO)240は夏場に弱く水温が高くなりがちですが、確りとケアをしてあげると大きな問題にはなりません。

1年前くらいにノーマルラジエターコア(フィン部)の洗浄をしましたが、効果覿面です。

45分~1時間程かかってしまいますが、コアを通して向こうが見えるくらい綺麗になるとかなり気持ちいですし水温の急激な上昇も抑えられます。

内部(ウォーターライン)の洗浄も良いと思いますが、リスクも伴いますので程ほどにして仕上げていきたいと思います。

エンジンルームから見える足回りの部品です。

ストラットアッパーマウントといいますが、このゴムが変形、ひび割れを起こしている固体が多いです。

この車輌の劣化は少なく、少し安心致しましたがショックアブソーバーの効きがいまいちです。

低速時のブレーキでも車体のブレが大きくいつまでも前後に揺れている感じがしました。

ボルボ(VOLVO)240のショックアブソーバーは意外と安く、前後セット5万円位で収まります。

その他同時交換の推奨部品に、先ほどの部品等が入ってきます。

しかし、このようなゴム部品はネットで安く出回っている社外部品はNGです。

部品のライフ(寿命)がぜんぜん違います。

エンジンマウント等のゴム部品が得にそうですが、2年もてば良い方だと思います。(純正部品は使用状況によりますが最低5年は持ちます)

物によっては社外部品でも良い物もありますので、使い分けしていきます。

本日はこんな感じです。

これぐらいの年式だと、燃料タンクの中も心配です。

錆が燃料ラインに回って燃料ポンプに悪さをします。

ガソリンを出来るだけ満タンにしておくと錆を抑えられたり、ポンプがガソリンに漬かっているのでポンプにかかる負担も減ります。

同じ年式の車でも使用状況で雲泥の差があります。出来るだけ、チョイ乗り給油は避けてください。

また、エンジン内部のフラッシングも行いたいですね。

ボルボ(VOLVO)のエンジンは、ブローバイガスのライン詰まりやすくエンジン内圧が上がりやすいのでオイル漏れが心配です。(エンジン内部の圧力が上がりシールを押し出す。)

当店では、専用の機材がないので他の専門店が羨ましいです。

早く購入出来るように尽力してまいります。

以上、子供のハイハイが楽しみな松久でした。

 

 

 

 


XC70 ホワイト ミラーカバーの外す

 
メンテナンスブログ

こんにちは、ドクターVの譚です。

今日も蒸し暑かったですね。先輩から聞いて、今週内で、台風が来るらしいです。皆様、お出かける時に、ご注意ください。

お客様の要求で、このシルバーのカバーを外したいです。img_2310

コーキング剤で止まってるんですが、すごく硬かった。ドライヤーで加温して柔らかくなったら、取りやすくになります。

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やっと取れました、部門長の陰で(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)

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クリーナーで、綺麗にします。

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最後に付けたら、控え目の感じですが、自分もこんな色の組み合わせが大好きです。(^-^*)(・・*)(^-^*

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以上、暑くて、汗止まらない譚でした。

 

 


V70Ⅲ パワーシートワイヤー点検

 
メンテナンスブログ

皆さま、こんにちは!

 ドクターVの譚です。一週間ぶりのブログですが、本日、ご来店いただいたお客様の愛車V70、パワーシートの調子が悪くなりました。

 そして、松久部門長が早速に点検スタットしまた^^。

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やはり、部門長の予想通りで、ワイヤーが散らかって、空回りの状態になりました。そうだったら、モーターのパワーが伝送出来なくなりました。

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正常のワイヤーが、下の写真の様子です。

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 瞬く間に、もう七月に入りましたね。ドクターVに入って、ちょうど三か月間でした。皆様から、いろいろお世話になりました。これから、たくさんの三か月間もよろしくお願い致します。ヾ| ̄ー ̄|♪♪

以上、譚でした。

 


ボルボ専門店 メンテチームのエビソード

 
メンテナンスブログ

 

みなさま、こんにちは!

 

 

ボルボ専門店 ドクターVメンテナンス担当の譚(タン)です!

 

 

 

 

今日も暑かったです(ToT)/皆さん水分ちゃんと補充してますか?

 

 

そんな中、今日は社長からの差し入れでジュースをいただきました。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

 

 

 

 

 

 

本日は【暑い中での整備スタッフたちの姿を盗撮しました】シリーズをお送り致します!。

 

 

 

本日の師匠数見さんの姿勢にはビックリ!!もう飛行機の離陸かと思いました 笑||| \( ̄▽ ̄;)

 

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ベトナム三兄弟!!!何を蜜謀してるんかな?

 

 

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施術中の部門長!!

 

 

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皆集中しているから、僕を全然気付かなかった 笑(ノ゚ο゚)ノ

 

 

 

以上、今日のメンテナンスのシーンレポを譚(タン)がお送り致しました!


VOLVO(ボルボ)V70 ラジェターコア交換

 
メンテナンスブログ

 

みなさん、こんにちは!

ボルボ専門店 ドクターVメンテナンス担当の譚(タン)です。

 

 

 

 


今回は皆さんに、ボルボV70ラジェターコアの交換の模様をシェアしちゃいます!

 

 

 

 

 

主治医部門長の指示を従って、助手役の僕が簡単のところから、始めます。d( ̄◇ ̄)b グッ♪

 

 

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まずこのV70の冷却水を抜きます。

 

 

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アッパーホースとロアホース

 

 

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サーモスタット、ゴムもぼろぼろでした。。。

 

 

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さささ、主治医 登…..場……です!

 

 

半分の顔しか映ってないけど、∩(´∀`)∩ワァイ♪

 

 

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20分立てない、ファンとラジェターも全部外しました!さすが(ノ゚ο゚)ノ!!

 

 

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そうしたら、最後にこのボルボV70に新品のホースとラジェターを付けたら、完成です。

 

 

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おまけ:助手と主治医のツーショットです。( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

 

 

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このような修理、点検、車検をボルボ専門のメンテナンススタッフが日々承っております!

 

 

お気軽にお問合せください!

 

 

 

 

 

以上、ボルボ専門店 ドクターVメンテナンス担当の譚(タン)でした。


VOLVO(ボルボ)V70 シルバー ウォッシャーポンプ 点検

 
メンテナンスブログ, 未分類

 

みなさん、こんにちは!

ドクターV メンテナンス担当の譚(タン)です!

 

 

 

じつは本日、VOLVO(ボルボ)V70で車検時に、ウォッシャーポンプのストライキで、検査時のはんこを押してもらえなかったのです。TдT

 

 

 

タンクにはウォッシャーもあるし、ポンプも動いてるのですが、水が出ないのです。。。

 

 

 

そこで(入社三ヶ月未満の僕の経験から 笑)今回のボルボV70の症状は

 

 

ポンプが詰まってる…

 

 

と判断しました!

 

 

 

 

(実は、意外と発見しやすい症状だったりします| ̄ー ̄ )

 

 

ピットに戻り、師匠数見さん自ら点検です。

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やはり、緑の苔が生えています。w(*゚o゚*)w

 

 

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ポンプを外しメンター松久さん秘密テクニックで苔を取ってジェットモードで苔を流しました (゜o゜)

 

 

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最後のチェックテストも成功しました!車検も無事で通りました。♪~♪ d(⌒o⌒)b

 

 

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このようなボルボの修理、点検、車検など、ボルボ専門のスタッフが承っております。

 

お気軽にお問合せください!

 

 

 

 

以上、やる気満々のメンテナンス担当、譚(タン)でした。


VOLVO(ボルボ)V70 オーディオの点検

 
メンテナンスブログ

 

みなさん、こんにちは!

 

 

 

ドクターVのメンテナンス担当の譚(タン)です。

 

 

 

今回は、VOLVO(ボルボ)V70のオーディオの点検です!

 

 

 

 

僕たちのMentor、松久部門長自ら、チェックします。w( ▼o▼ )w オオォォ!!

 

 

 

僕が写真を撮る時にはすでにボルボV70からオーディオは外されてました。さすがMentor!!

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ボルボV70のオーディオの診断に集中しているMentor松久です。真剣な表情です(゜-゜)

 

 

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同じ部品を入れ替えでも効果がありませんでした。結果、今回はオーディオ交換となりました。

 

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このようなボルボの修理、点検、車検などドクターVではボルボ専門スタッフが承っております

 

お気軽にお問合せください!

 

 

 

 

 

 

梅雨時ですので雨の天気の時の車の運転には、みなさま十分注意してくださいね。

 

 

 

以上、ドクターV メンテナンス担当の譚(タン)でした!

 


VOLVO(ボルボ) XC70 ラジェター交換作業

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

ボルボ 専門店 ドクターVのメンテナンス担当の譚(タン)です。

 

 

 

 

今回は、ボルボXC70のラジェター交換します。

 

 

 

 

 

こちらのボルボの修理作業をレポートいたします!

 

 

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どうも冷却水漏れのようです。このままだとオーバーヒートになっちゃいます!!

 

 

専門スタッフが点検して、やっと見つかりました。

右下側に切れ目があり・・・

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早速外しましょう。

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新品で交換

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一生懸命頑張っているメンテナンススタッフ、ドクターファンを盗撮しました。(▼ω▼メ

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完成!!!! 勝利ぃ♪v

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こうしてこちらのボルボXC70のトラブルは解消されました!

 

 

 

 

 

このようにドクターVではボルボ専門のメンテナンススタッフがボルボの点検 車検 修理 を行なっております!

 

 

 

 

ボルボで気になることがあれば、お気軽にお問合せください!!

 

 

 

 

以上、こっそり撮影することが好きなドクターV メンテナンス担当の譚(タン)でした。

((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))

 

 

 


VOLVO(ボルボ)V70赤 ライトカバーの磨く

 
メンテナンスブログ

こんにちは、ドクターⅤの譚(タン)です。

 

 

一週間ぶりのブログですが、ちゃんと更新しないと日本語が下手になるかもしれないー(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪。

 

 

今日の主役は、この赤、VOLVO(ボルボ)V70です。

 

ヘッドライトカバーの老化で、視線もぼけってる。

 

早速、治療してみましょう!!

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それでは、バフ研磨の作業を始めましょう。

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二十分間経過...

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どうですか!見違えるほどピカピカになりました!

VOLVO(ボルボ)V70も、きっと見やすくなって喜んでいるはず!!

 

 

ドクターVではこういった作業やボルボ専門の点検、ボルボの車検lも承っておりますので

お気軽にお問合せください!

 

 

以上、本日はボルボV70の眼科主治医、ドクターVの譚(タン)でした。サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/


新型 XC90(LB) ダウンサス(ERST) 取り付け

 
メンテナンスブログ

こんにちは!

メンテナンスドクターの松久です!(^へ^)b

今回は新型のXC90(LB)にダウンサス(ERST)を取り付けますよ♪

.

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トールハンマーが印象的な素的なフロントフェイスですね♪

交換前は・・・

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ENKEIの「all eight」が渋いですね。

SUVモデルなので、乗り降りのしやすさとSUVのイメージを崩さないといった所が今回のテーマだと勝手に感じています。

ダウンサスで車高を下げると、乗り降りのしやすさは格段に上がります(SUVモデルに限りますが・・)。

男性で感じられる方は少ないでしょうが、女性が乗り降りする際に確実に分かると思います。

荷物を載せたりする際も、高く持ち上げる必要もないので楽になります。

実際下げるとこんな感じ!

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思ったより落ちましたね。

ダウンサスの交換作業はかなり大変で、最低2人はいないと厳しい戦いになります。

フロントは、「アッパーアームハイマウント型ダブルウィッシュボーンフロントサスペンション」です。

このタイプは最近のボルボでは主流になっており、交換作業は比較的スムーズに進みます。

しかし、問題はリアのリーフスプリングです。

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交換後ですが、このカーボンファイバー製の横置きリーフスプリング(緑みたいな物)が厄介です。

乗用車では、ボルボ以外のメーカーを含めてほぼ見かけません。

有名な物だとシボレーのコルベットあたりですかね?

この部分の部品を交換して車高を落としています。

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間に見えるシルバーの部品です。

これはかなり厄介です。

このリーフスプリングを縮めるSST(スペシャルサービスツール)ようは専用工具があるのかと思いましたが、問い合わせをしても無く、アームを外して組み付ける形になりました。

安全性、サードシートのスペース確保等でこのような形状の足回りになったと思いますが、今後煮詰まってくれると良いなと感じています。

交換後のインプレッションですが、乗り降りが格段に楽になりました。

乗り心地に関しても、良くマッチングしていて純正の乗り心地を崩さない形で再現できて驚きました。

ただ、若干のキシミ音が出て気になりますね。

こういった整備を行った際にはある話なので、基本的には馴染んで音が鳴り止むことがあります。

再度アライメントでご来店頂けるのですが、その際に消えていると嬉しいですね。

以上、松久でした!


VOLVO(ボルボ)240ワゴン、エアコンの健康診断

 
メンテナンスブログ

皆様、こんにちは!

 

神奈川県ボルボ専門店ドクターVのメンテナンス担当の譚(タン)です。

 

 

 

今日の天気が涼しくて、気分さわやかになりますね。

 

 

 

今回のブログは、作業ではなくて、このVOLVO(ボルボ)240のエアコン診断のエピソードです。

 

 

 

 

夕方に撮った写真ですが、ぼやけても、このボルボ240の美しいさを覆われないです。

 

 

 

 

このVOLVO(ボルボ)240 クラシックレッド

 

 

 

ガラスコーティングしたそうなので驚くほどピカピカになってます!!

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うちの師匠数見さん、診断中、、、、、、、、です。

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メッキもボディもものすごく輝いています!!

 

ちなみにどうもエアコンスイッチの交換で問題解決のようでした!!

 

 

 

 

以上、皆様のおかげで、日本語がだんだん上手になったメカニック担当の譚(タン)でした。


VOLVO(ボルボ)V70 シルバー ウォッシャーポンプ交換

 
メンテナンスブログ

皆様こんにちは!!

 

 

 

今回、皆様とシェアするのは、VOLVO(ボルボ)V70シルバーのウォッシャーポンプの交換です。」」

 

 

 

このボルボV70さんから、メンテナンススタッフはポンプが壊れ、顔を洗えなくてたまらないと聞いてるみたい。。。

さっそくみてみましょう!!

 

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ここが 不調のようです。

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新品パーツにお取替えです。

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よしゃー、洗顔水が出てきましたー@@img_1808

今日のブログは、以上になります。

 

ドクターVではこのようなボルボの修理からボルボ専門点検、ボルボの車検まで承っております。

VOLVO(ボルボ)のことは何でもお気軽にお問合せください!!

 

ではまた、よろしくお願いします...(*^_^*)

 

 

 

以上、神奈川県のボルボ専門店のドクターV、メンテナンス部門の譚(タン)でした。


VOLVO(ボルボ)940 クラシック赤 部品取り作業 第二話

 
メンテナンスブログ

皆様こんにちは!!

 

 

神奈川県のボルボ専門店のドクターV、メンテナンス部門の譚(タン)です。

 

 

天気が涼しく、ドクターVのメンテナンススタッフも今日は作業が楽だと思います。

 

今日は、昨日のVOLVO(ボルボ)940 クラシック 赤 通称〝9君″ の部品取りの続きです。

今の9君こんな様子です。 見るに忍びないですね>>>><<<<<<。

 

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今日、取った部品です。

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このあとにこのパーツはドクターVパーツ館の方へ運ばれていきました。

 

 

 

 

これらの多くのパーツたちが、また違うVOLVO(ボルボ)に引き継がれていきます。

 

 

 

 

ボルボの中古パーツにご興味がある方はぜひパーツ館に立ち寄ってみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

以上、別件で自己反省中のメンテナンス部門の譚(タン)でした

 

 

 

 

 


VOLVO(ボルボ)940 クラシック赤 部品取り作業

 
メンテナンスブログ

皆様こんにちは!!

 

 

神奈川県のボルボ専門店のドクターV、メンテナンス部門の譚(タン)です。

 

 

 

今日は、VOLVO(ボルボ)940クラシック赤 の部品取り作業ですが、

 

 

 

今回、この通称“ 9くん” と、そろそろ  SAY  GOODBYE  なんで、とっても悲しいです…….(T_T)。

 

 

 

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写真撮る時には、もうこんな状態になっちゃってました…..(>_<)

 

 

 

 

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今回、このVOLVO(ボルボ)940からメンテナンスのスタッフが外した部品達です。

 

 

 

 

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今回のボルボ940 通称”9くん” は、自分が犠牲し、他の部品が欲しい   “9くん”   を救って、偉いです(T_T)

 

 

 

その命を終わらず、他の体を借りて、続いてると信じてます。

 

 

 

以上、今日は涙が止まらないメンテナンス部門の譚(タン)でした。

 


VOLVO(ボルボ)850冷却水漏れの点検

 
メンテナンスブログ

皆様こんにちは!!

 

神奈川県のボルボ専門店のドクターV、メンテナンス部門の譚(タン)です。

 

 

 

 

今回のレポートは、VOLVO(ボルボ)850の治療(修理)ですが、

 

 

”タンク中の冷却水が漏れている”みたいなんですが、どこから漏れてるんでしょう??(T_T)

 

 

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今回のチェックする方法は、一回 冷却水を入れて、漏れてる場所を探しあてる。

 

 

ここだ。……….タービンクーラーホース のよう です。

 

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ホースが老化してるようなので、今回は新しい部品に付け替えます。

 

今、部品待ち中ですので本日のレポートはここまで ・・・・・・・・工工エエェェェェエエ工工・・・・・・

部品が入荷しだい、まだ、皆様に紹介します!

 

 

このようにドクターVメンテナンススタッフは日々、ボルボの治療(修理)をおこなっています!

 

お気軽にお問合せを!!!

 

 

以上、本日はメンテナンス作業のフォローにまわっているメンテナンス部門の譚(タン)でした!!!!!!

 


ボルボ V70 クラシック ブレーキオイル漏れの検査

 
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皆様こんにちは!

 

神奈川県のボルボ専門店のドクターV、メンテナンス部門の譚(タン)です!

 

六月の10%を過ごして、だんだん暑くなりましたね。水分も、取り忘れないで下さいʅ(‾◡◝)ʃ。

 

 

さて、今回のレポートはお客様からこの子(ボルボV70)から ”ブレーキオイルを漏れている” とのこと!!

このトラブルの原因は一体どこなんでしょうか……..(゚Д゚≡゚Д゚)?

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タイヤも外して、ピストルもチェックしたのに、残念ですが ここじゃない・・・・・・・(;´༎ຶД༎ຶ`;´༎ຶਊ ༎ຶ`;´༎ຶ▽ ༎ຶ`)。

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皆さん、どこだと思いますか???????

実際は、ここ↓↓↓↓↓だ。 ブレーキマスターシリンダーです。

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壊れた部品を外します・・・・・

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これで付け替えます。

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完成!!!!!!!!ヨヨヨ

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これで今回のこの子(ボルボV70)の治療(V70の修理)は終了、

健康な状態に戻りました!!

 

このようなオイルのトラブルなどでお困りの方、いらっしゃいましたら

ドクターVのメンテナンススタッフがボルボの修理の相談も承っておりますので

お気軽にお問合せください!

 

以上、メンテナンス部門、譚(タン)がお伝えしました!

 


ボルボV70 Ⅲ コンプレッサーベルトの交換

 
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皆様こんにちは!!

 

 

 

神奈川県のボルボ専門店のドクターV、メンテナンス部門の譚です。

 

 

 

 

 

先週行ったボルボの整備ですが、めちゃめちゃ大変でした!!!!

 

 

 

 

 

VOLVO(ボルボ) V70 Ⅲのコンプレッサーの不具合の影響で、なんとベルトガ切れてしまいました。。。

 

 

 

 

 

 

でもウチ(ドクターV)のボルボ専門のメカニック達ならなんとかしてくれます!

   

 

 

 

 

早速、作業に入りましょう!

   

 

 

 

 

 

手順1:タイヤとカバーを外します。

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この黒い指で指し示すベルトガコンプレッサーベルトです!$$$$$$

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手順2:ベルトを外します。

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新しいベルトと古いベルト、比べると随分違いがわかりますよね!

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手順3、新しいベルトをつけます。

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ボルボ専門店 ドクターVでは、このようなベルト交換作業からVOLVO(ボルボ)の点検、車検なども

おこなっておりますのでお気軽にお問合せください!

 

 

 

以上、本日は丸一日、ボルボの車検登録に没頭していたメカニックの譚でした!


VOLVO(ボルボ)V70 T5 シルバーのフェンダー交換

 
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こんにちは!

ボルボ専門店 ドクターVメンテナンスの譚(タン)です!

今回は、鈑金屋さんの仕事をうちでやります。^^ 原因は、事故でフェンダーガ凹んでいます><

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今回の症状に対して、中古 のフェンダーで取り付けます。

まず、ボロボロのフェンダーを外しましょう~~~img_1643-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

そしたら、健康的なフェンダーをつけます。

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今回の主治医は、ベトナムの新人ドクター     ゴさん  です。テクニックは、普通の鈑金屋さんに負けないと思います^^^

ボルボ専門店 ドクターVではこういった鈑金作業からVOLVO(ボルボ)の点検、車検もおこなっておりますので

お気軽にお問合せください!

以上、中華風日本語を込めて、VOLVO(ボルボ)V70のフェンダー交換完了、初ブログの譚です。


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